マイブーム掛け軸。


原美術館で
掛け軸型のビニールシート
を購入しました。
色々と挟めるように、
切れ込みが入っています。

押入れの扉にかけて、
マイブームの品を
クリップで挟んで
使うことにしました。

今かかっているのは
奈良さんです。
20060929191904.jpg
スペースの都合上
右側にバッグが
かかっているのが
邪魔くさい(笑)

眺めながら
青森に行く日程を
考えています。

ミクシィに
AtoZコミュニティを発見。
そろそろ
朝晩寒くなるみたい。
皆さんのコメントが
参考になります。

退職手当という名目で
ボーナスが月割り還元
されるらしいし。
(年俸制万歳?)
行くしかないでしょう、これは。

ついでだから
シャガール展にも
寄ろうかな。
写メールのピンボケの激しさに
嫌気がさしてきた今日この頃。
カメラ欲しい。
(実は…
携帯であることが問題ではなく
撮影技術の問題だったりすることが
暴露されてしまう可能性あり)





2006⁄09⁄29(Fri) 19:34   アート・デザイン・建築・空間・写真 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
五反田〜品川散歩(原美術館)。


原美術館のウェブサイト、好きです。
http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html
この音、なんか和みませんか?(笑)

サイト内の「DOOR TO ART」で
奈良美智さんの
『MY DRAWING ROOM』を見て
どうしても実物が見たくなってしまいまして、
急遽、品川まで行ってきました。

付け加えておくと、
特に奈良さんのファンだった
という訳ではありません。
あの独特の絵は知っていましたが
ご本人様の名前を
「みち」さんと読んで
女性だと信じ込んでいた程度の無知さで(笑)

それがどうしてこう見たいのかというと、
多分、いま私の中では「箱モノ」が
ブームなのです。

『スコープ少年の不思議な旅』から始まって
『コーネルの箱』
万華鏡、ときて、
奈良さんの
『MY DRAWING ROOM』。

正直、いま青森で開かれている
奈良さんの展示会
http://a-to-z.heteml.jp/modules/news/
これも見に行きたいと思っていて
財布と相談しているところです。

えーと。
原美術館に話を戻すと、、、
2006年10月22日まで
「アート・スコープ2005/2006」
−インターフェース・コンプレックス
が開催されていて
実はこれ、予想外の収穫でした。

出品作家は
森弘治
名和晃平
カーチャ・シュトルンツ
ゲオルグ・ヴィンター
で、名前を知っている作家さんは
一人もいなかったのですが。

どれも良かったのですが、
私には、
カーチャ・シュトルンツさんの
「昨日のこだま」がフィットしました。

衝撃が走る、とかいうよりも
自分の気持ちに寄り添ってくれるような
雰囲気の作品が多かったです。

上智大学の応援団が演じる
「美術のための応援」
確かに、
応援団のパフォーマンスって
ある意味芸術だなあ。
気に入りました。

美術館のたたずまいも良いんですよ。
カフェもお洒落。
お気に入りの場所がまた一つ増えました。



帰り道、秋色の花束に惹かれ
家に連れて帰ることにしました。
HI350176.jpg

左隣は奈良さんの青森での展示『AtoZ』の
パンフレット。
行こうか行くまいか(笑)

一番左は来年のカレンダー。
(もう買ってるよ、まったく)

だって蝶が可愛いんだもん(笑)
上の写真では上手く撮れませんでしたが、
蝶が本当に飛んでるみたいなんですよ。

オンラインショップでも買えるみたい↓
https://www.haramuseum.or.jp/shop/showGroup.php?CatId=2






2006⁄09⁄28(Thu) 16:40   アート・デザイン・建築・空間・写真 | Comment(3) | Trackback(0) | ↑Top
『忘れえぬ想い』


アジア系映画が好きな
同僚さまにオススメしたい
DVDがあったのを思い出したので
エントリーします。
忘れえぬ想い 忘れえぬ想い
セシリア・チャン (2006/07/25)
GPミュージアムソフト

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前に紹介してもらった
『ラブソング』に通じる
ハートフルなラブストーリー。
気が向いたら見てくださいまし♪
(でも、既に見てるかもだね)





2006⁄09⁄27(Wed) 23:23   映画・DVD・映像 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
作品(?)その2。


テーブルが小さく
ティッシュボックスを置く場所が勿体ないので
吊るす形のティッシュカバーが
欲しいと思っていました。

アクメでボールペンを買ったときに
もらった袋をぼんやり見ていたら
HI350174.jpg

ちょうどティッシュボックスが
入る大きさであることに気づき
袋のお腹のあたりを切り抜いてみたら
吊るせるティッシュカバーができました。
HI350175.jpg

(勿論、鴨居には掛けませんよ)
色が黒であるところが
ベージュ基調の
自室インテリアにそぐわないけれど
お手軽にできて、満足。



自室にある本のうち
3分の1程度を玄関前に出しました。
古本屋さんに売る準備。
200冊ぐらい。
まだ押入れと本棚に
あと3分の2残っています。

前に読書カテゴリに
所有本リストを載せたことがあると
思いますが、
欲しい本があったらあげますよ。
場合によっては売りますが(笑)

ビジネス系の売れ筋単行本は、
結構揃ってます。

今の会社には
今週の金曜午前中と土曜遅番で
出勤しますので、
何か欲しい本ある方は
言ってくださいましね。
勿論さしあげられないものも
ありますが(笑)

個人名ボックスなど、ご希望の場所に
置くこともできます。





2006⁄09⁄27(Wed) 21:05   ホーム&キッチン | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
本日の作品(?)。


このようなもの
ダイニングワゴン(S) ダイニングワゴン(S)
()
オスマック (OSMAC)
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に着想を得て、
この↓状態を何とか改善すべく
HI350171.jpg

長らく放置されていたブツ↓を
HI350172.jpg

切ったりつなげたりして
こんなモノが↓できた。
HI350173.jpg

透明なので
見た目は賛否ありそうだが
中身が見えて、
取り出しやすい。
袋が沢山吊るされていないぶん
サイズダウンできた
と自己満足に浸る(笑)






2006⁄09⁄27(Wed) 18:54   ホーム&キッチン | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
電気ケトル。


湯沸しポットを使っている。
電気ポットだが、
安さを追求している時期に
買ったせいで、
空焚き防止機能がついていない。

いつも、湯が沸いたら
マグカップに注ぐ前に
コンセントを抜くことにしているのだが
一昨日、出勤前に急いでいたせいで、
コンセントを抜いたかどうか、
思い出せなかった。

抜いた:もしかして抜き忘れ=9:1

ぐらいの割合で、記憶が微妙なのだ。
コンセントの抜き忘れは
必ずしも火事に直結はしないが、
割合心配性なもので。
実は職場にいる間ずっと、
火事だとの連絡がこないか、
正直、ヒヤヒヤしていた。

結局、帰宅してみると
マンションは燃えてはおらず
しっかりコンセントは抜けていて
ひと安心したのだが。

この機に
空焚き防止機能のあるポットを
選ばなければならないかも…
と思い始めた。

調べてみると、
空焚き防止機能のついたポットは
2L入り程度の主に「家庭用」で
ひとり暮らしの自室に
そんな大きなものは不要である。
1回に使うのは
せいぜい500mlだし。

ガスで沸かして保温ポットに移すのも
悪くはないのだが、
ガスの消し忘れから
空焚きになるほうがもっと怖い。

適切な品はないものか
と思っていた矢先。

電気ケトル
なるものがあることを知った。

これは名前そのもので
電気で湯を沸かすことを目的としていて
保温機能がついていない。

ついでに、湯を沸かし終わったら
勝手に電気が切れてくれる。

欧米では既になじみ深いもので
あるらしい。
これぞ私の望みどおりのもの。

検索でヒットするのは

T−FAL(ティファール)

の製品が多いみたい。
容量は0.8〜1.7Lまで、
何種類か用意されている。
私には0.8L程度で充分。
T-fal 電気ケトル アプレシア カフェオレ 0.8L BF802022 T-fal 電気ケトル アプレシア カフェオレ 0.8L BF802022
()
T-Fal
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これ、欲しい。 






2006⁄09⁄26(Tue) 17:11   ホーム&キッチン | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
『佐賀のがばいばあちゃん』。


久しぶりに映画を見に行った。
(ような気がする)

『佐賀のがばいばあちゃん』

漫才師・島田洋七さんの実話が原作。
吉行和子さんが、明るいおばば様を好演。


【名言集】

・がばいもったいない
 拾うものはあっても捨てるものはない

・英語が苦手な孫に対して

「(答案に)わたしは日本人です と書きんしゃい」

・歴史も苦手な孫に対して

「過去にはこだわりません と書きんしゃい」

・貧乏にも二つある。暗い貧乏と明るい貧乏。
 明るい貧乏は良い!

レビューに
「最初から最後まで泣きっぱなし」
と書いてあったのを見て
映画館に行ったのだけれど、
本当にその通りの映画。

午後からの仕事前に寄ったので
朝イチの上映だったせいもあるのか
観客は殆どおじいちゃんとおばあちゃん。

(仕事前に映画に行くなんて、
その後、仕事に行く気が失せないか?
と尋ねられたことがある。
その質問にかなり意外な思いを持ったせいか
今頃になってまた思い出した。

映画を見たからといって
仕事をする気が失せたりはしない。
どちらかというと何事かをする
意欲が湧いてくるようなものを
視界に入れるようにしているし。
逆のものはあまり見ない、
聞かない、考えないようにしている。

百歩譲って、
たとえ仕事意欲が失せたとしても
昼ごはんを食べたりして
気分転換すれば
しっかり仕事ができる。

前のスケジュールの性質によって
後のスケジュールが左右される
っていう考え方自体
あまり持ち合わせていない。

飲み会に代表されるような
時間枠が定まっていない
予定を入れることも少ないし。

ちなみに
仕事前にでも見たい映画というのは
それだけスケジュールとして
重要性を感じているからこそ
そんな時間にでも見に行く。

私にとって映画は
「暇つぶし」である
場合は少なくて
どちらかというと精神性を保つために
しなくてはならない
「仕事」の一つと考えている)

中に平日には珍しい家族連れが
私の前列にひと組いたのだが、
小学校低学年(または入ってないか)
ぐらいの年頃の女の子が、
終盤、号泣していた。

自分は普通なら
そういうシチュエーションで
「声をあげて泣くような小さい子を
 連れてこないでほしいなあ」
(うるさい)
と思う人間なのだが
映画が素朴に良いせいで、
こういう感覚を子供とシェアできるって
すごいなと妙に感動。

きっと親御さんはもっと感動してただろうな。
そういう意味では、
大変なことも多いのだろうけれど
子育てって面白いんだろうなと思う。

この日記を書いていて
何故か題名を「宮崎」のがばいばあちゃんと
記憶していたことに気づく。
たまたまオフィシャルサイトの検索をして
間違いに気がついた。

宮崎ではなくて、「佐賀」が正しい。

人間の記憶って不確かだ。
思い込みも激しい。
不確かで思い込みが激しいヤツだという前提で
自分の記憶とつきあわないと
えらいことになる、と思う。



早起き成功に味をしめて
すっかり忘れていた
「早起き生活」を右下に復活させました。

早起きモチベーション維持のため(笑)

太陽光線万歳!(意味不明)
がんばります。






2006⁄09⁄26(Tue) 07:40   映画・DVD・映像 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
片付け。


■本日の片付け。

太陽光線のおかげで
早めに目覚めることができたので
たまっていた古着と古新聞をまとめて
集団回収に出すことができた。
空きスペースが少々増加。

小さな部屋には少々の空きスペースでも
ありがたい。

マイブームの「茂木さん」は
ギャップイヤーの話などで
空白をつくることが
新たな創造の契機になると
脳科学的見地から
言われている。

きっと私の内部でも、
新たな創造が始まっているに違いない。

追伸:

おかげさまで、
片付けのモチベーション、
アップしてます。
skyさん、ありがとう!


■本日の読書

『新・経済原論 大前研一』

やっと読了。

通勤時に持ち歩くには
ハードカバーは重たい。
しかしこの手の本は
文庫になってから
(なったとしての話だけれど)
読んだのでは、時既に遅い。

(しかし既に出版された時点で
遅いのかも…笑)


私は本にカバーをかけない主義。
紙カバーは
読んでいるときに
外れてしまうため

収納するときには
一発で題名が分かるように
必ずカバーをはずすので
紙がもったいない。

表紙を外部にさらすことで
誰かとの話題のきっかけに
なるかもしれない。

そんなわけで
余程の内容でない限り、
カバーはしない。

■本日お買い上げの新商品

『銀座カクテルマンゴ』

ポスターとパッケージデザインは好み。
写真のマンゴが美味しそう。

「マンゴー」と表記せずに
「マンゴ」と
したところが良い。

「マンゴー」では
どうも語感が間のびする。

ここはどうしても「マンゴ」で
なければならなかったに違いない。

そして「千疋屋ブランド」。
ロゴマークまで入っていて
高級感が漂っている。

(中身が美味しいかどうかは別として)

パッケージは好きだ。






2006⁄09⁄26(Tue) 00:26   ホーム&キッチン | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
天然ブライトライト。


ブラックタイさんが記事にしていた、
「ブライトライト」なる
「太陽光と同じ光を発する機械」
(この光に当たることによって
眠気が覚める、という趣旨のもの)
Bright Light  ブライトライト ブライトライト HF3308 Bright Light ブライトライト ブライトライト HF3308
()
ソーラートーン・ジャパン
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にヒントを得て、
朝目覚ましがなったら、
何も考えず自動的に
(これが大切)
カーテンを開け
最近新設した窓際の書斎スペース
(=ただの机)
に移動し、
太陽光線に身をさらすことにした。


これは効く。


当然ながら、机に向かう段階では
殆ど眼が開いていないのだが
寝ぼけ眼でも、目の前にPCがあると
つい習性でいじりだし、
天然太陽光に当たることによる
相乗効果で約10分後、
しっかり目覚める。

模様替えが意外にも奏功。
アイデアとデザインが世界を変える。






2006⁄09⁄25(Mon) 07:24   ホーム&キッチン | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
ネクストステージへ。


ブログにアップされていた、
茂木さんの早稲田でのシンポジウム
音声ファイルを聞いてみた。
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/

専門家向けだろうから分からないだろうと
予想はしていたけれど、やっぱり分からない。

茂木さんは超早口。
一般向けの話のときは、かなりスピードを
抑えてるんだなぁと思う。
半分以上横文字と専門用語。
分からない。
久しぶりのカルチャーショック。

本というのは、自分のペースで読める。
でも音声は、相手のペースに
合わせなければならないから、
カルチャーショックがより激しくなる。

世の中には賢いひとたちが
沢山いるんだということを再認識させられる
貴重なひととき。

こういうカルチャーショックを受けないと、
人間的な成長が止まってしまう。
ほめられておだてられて
小さな山でも「お山の大将」になることを
求める人も世の中にはいるのだろうけれど、
私にとっては、それはとてもつまらないこと。

住み慣れた場所を離れ、
居心地の悪い場所に自らを置くことは
心細さを伴うけれど、
成長を志すものにとっては
大事なことだと思う。

いざ、ネクストステージへ。







2006⁄09⁄25(Mon) 00:00   基本的な考え方 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
『リトル・ダンサー』のこと。


映画『リトル・ダンサー』のミュージカル版
『Billy Elliot』が
you tubeで公開されているという
記事を見て、
映画が見たくなった。
リトル・ダンサー リトル・ダンサー
ジェイミー・ベル (2001/07/27)
アミューズソフトエンタテインメント

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you tubeの中でBillyが歌っている「electricity」は、
彼がバレエ学校の入学試験で、

「踊っているときはどんな気持ちか」

と面接官に問われたとき、
訥々と答えた言葉を基にした歌
だろうと思う。
(英語が良く聞き取れなかったので…笑)

全編、Billyが楽しそうに踊る姿に、
ぐっとくる。

映画は、レンタルビデオ屋の閉店セールで
中古品を買ったせいで、
既に10回以上は見ている。

好きなことを続けていくのは、
楽しいことばかりではない
と知ってはいるけれど、
もろもろと引き換えてでも成し遂げたい何かがある
ってことは、とても素敵なことなんだ、
というようなことを
改めて私に訴えかけてくれる映画である。





2006⁄09⁄24(Sun) 01:40   映画・DVD・映像 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
勉強スペースの確保。


もともとまったりした性格に加えて、最近休みのせいもあって、
「まったりの二乗」ぐらいのまったりさ加減です。

今後のことを考えられるよう、ある程度余裕を持った
生活をしようとは思っているのですが、
私の場合、放っておくと、いつまでも眠りつづけます。

「勉強スペース」と「ベッド」と「食事スペース」
が混在する1Kの6畳間なので、
無駄にまったりした時間を過ごしすぎないように、
せめて、それぞれの空間を隔てて、場所を移動することによって
意識も変化させられうように、模様替えをしました。

昔、ダイニングテーブルとしてキッチンで使用していた
(けれど、いつの間にか物置台と化していた)
机を窓際に持ち込んで勉強机にし、壁に写真を貼りました。

貼った写真はお気に入り写真集を切りとったものです。
中には、かなり値段の張るものもあって、
カッターを持つ手が震え…るほどではないにせよ、
少々躊躇するところはありました。
でも、お蔵入りになるよりは、いつも見てあげたほうが
写真も喜ぶだろうと勝手に想像し(笑)、思い切って。
HI350170.jpg

選んだ写真は、最近の私の嗜好を反映して、
水、木、水平線など。
これで気分よく勉強できそうです。



PCに1番近い写真が一番お気に入りで、
藤井保さんの『AKARI』に収められている作品です。
この写真集はオススメです。
景色の中にひとり、灯りを持った人物が立っている
という…、言葉では上手く説明できないのですが、
いったんはまると、じーっと見つめてしまう写真たちが
収められています。
A KA RI A KA RI
藤井 保、秋山 晶 他 (2005/04)
リトルモア
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2006⁄09⁄23(Sat) 20:47   ホーム&キッチン | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
花小金井散歩〜江戸東京たてもの園でスケッチ その2


江戸東京たてもの園でのスケッチその2。
瓦屋根、なのにしっかりログハウス風。
シンプルな格子とクロス模様が素敵な、建築家前川國男邸。
かなりピンボケしています。


【花小金井散歩〜江戸東京たてもの園でスケッチ その2】の続きを読む...





2006⁄09⁄22(Fri) 20:34   散歩 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
花小金井散歩〜江戸東京たてもの園でスケッチ。


スケッチをしようしようと思いつつ、
なかなか書きたいものが見つからず。
個性的な建物でも見れば書く気になれるかしら…
と、葉書大のスケッチブックを携えて
小金井公園に出かけました。

割合近場なのですが初めての小金井公園。
かなり迷いまして(笑)、目指す「江戸東京たてもの園」に
到着したのはお昼前。

財閥の三井家をはじめ、建築家前川氏の邸宅や、
江戸中後期の民家、下町のレトロモダンな家屋など
歴史ある建物を移築して修復したのが、
この「江戸東京たてもの園」。

シニアのボランティアさんが沢山いらして、
無料で説明もしてくださいます。
なかなか、癒し系の空気が漂っています。

民家は藁葺き屋根を保存するため、
いろりを焚いて屋根を燻していたりして、
ますます和みます。

ボランティアさんがくつろいでいる家の中に入るので、
自然と「こんにちは〜」と入ることになり、
なんだかお友達の家にお邪魔しているような気分になるのが
面白いところです。

高橋是清邸の2階を覗いてみると、
ボランティアのおばさまがくつろいでいます。
「こんにちは〜、ここはねェ、
2.26事件の現場なのよ(ニコッ)」

思わず足の裏に血がついていないか確認(笑)
おばさまの和みの笑顔と、掲示されている説明文

「ここで高橋是清は刺殺された、即死だった」

とのギャップがなかなか感慨深かったりもします。

本日の目的はスケッチなので、2枚ばかり描いてみました。
気に入ったレトロモダン化粧品屋さん。
HI350153.jpg

しかしお粗末。
遠近法がなってないせいか、建物がえらくゆがんでいたり、
正確に書こうとすると線が多すぎて面白くなかったり。
なんだこれは…
と、ついムキになる性格で、
家に帰って描き直すこと2回。
鉛筆で書くと写メールに映らないし
今ひとつ上手く描けないので、
とりあえず、下手さをカバーするために、
イラストちっくに、
そこらへんにあった水性ペンで描いてみました。
HI350166.jpg

うーーーむ。
2回描き直したにしては…(沈黙)。
カンジさんに倣って、写真と絵を上下に並べてみましたが、
自信のなさから、自然と写真が上にきて、
絵が下にきています…(笑)
一応、記念に、載せておきますね。
もっと練習しようっと…。





2006⁄09⁄22(Fri) 18:20   散歩 | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
大江戸沿線散歩。


昼過ぎから、親しくしていたいだいているMさんと、
お散歩してきました。

まずは腹拵え、ということで、まずは代々木駅東口の
『DADA CAFE』さんでランチ。
http://www.religare.biz/dada_gallery.html

『DADA CAFE』は、一軒家を改造して作られています。
代々木の東口をまっすぐ歩いて、豆腐屋さんの角を右折すると
すぐなのですが、一見、ごく普通の木造の中古一軒家ですから、
少し見つけにくいかもしれません(笑)

カフェの中には土足で入ることができます。
昔は畳が敷かれていたであろう室内に踏み込むときには、
ちょっとだけ違和感がありますが、
きっとすぐ慣れます。

家具は全部、いい具合のアンティーク風。
木造の風合いを生かした内装と、テーブルに置かれた
ミニグリーンが、癒しの空間を造り上げています。
私はタコライスをいただきました。

室内だけではなく、庭の木陰でも食事ができます。
よく見ると、何か実が生っています。
ゴーヤでした。
可愛い雑貨も置いてありました。
また行ってみたいお店です。



少し電車に乗って、六本木で降りました。
ギリシャ大使館の隣にある水周り雑貨店『le−bain』さんに。
http://www.le-bain.com/

ボレック・シペックさんの作品がギャラリーに展示されていました。
可愛いガラスアート。個人的には、魚の目玉が気に入りました(笑)

地下にはバス・トイレのモデルルームがあります。
お風呂にこだわりたい方は必見です。

そのあと六本木界隈を徘徊してお茶、
そしてMさんとはそこで別れて、帰るつもりだったのですが。
前から行きたかった万華鏡屋さんが近くにあったのを
思い出して足を伸ばしました。



麻布十番の『KALEIDO SCOPE
 MUKASHI−KAN』さん。
http://www.brewster.co.jp/index2.html

私は万華鏡の知識は全くないのですが、
初心者でも入りやすい雰囲気です。

万華鏡といえば、子供の頃に父にもらった
単純な図柄の見えるものしか知らなかったのですが、
本格的なものになると、見ごたえのあるゴージャスな
文様が浮かび上がります。
秋の夜長に万華鏡をどうぞ、という惹き文句どおり、
夜通し眺められそうなものがいくつもありました。

お店の方が気さくな方で、説明もしてくださいますし、
好きなだけ万華鏡を手にとって見ることができるので、
気がつくと実に2時間近く、ライトに向かって円筒を回しつつ
小さな世界を眺め続けてしまいました。

気に入ったものが2つ3つあったのですが、
全部買うと10万円ぐらいのお買い上げになりそうだったので、
1つだけ選んで店を後にしました。
HI350136.jpg

「テレイドスコープ」という、
オブジェクトが何も入っていないタイプです。
掌に入るほどの本体の中に角度をつけた鏡が入っていて、
透明なレンズを通して外界を映して楽しむものです。

見慣れた世界も、カレイドスコープ(万華鏡)を通して見れば、
不思議の国に変貌します。
飽きっぽい私ですが、飽きの来ない楽しみ方ができそうです。

このお店にも、多分またお邪魔すると思います(笑)
いやはや、実り多い秋の1日でした。






2006⁄09⁄21(Thu) 21:25   散歩 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
KNOXシュレッダー101到着。


関心空間さんのキャンペーンで当たった、KNOX シュレッダー101。
本日、届きました。ありがとうございます!

ゴミ箱程度の大きさですが、1K(6畳)の部屋に置いてみると、
ちょっぴり存在感、ありすぎ…かな?(笑)
でも、ゴミ箱兼用だし、上手く使いこなせそうな気がします。

http://www.knox-japan.co.jp/products/shredder/index.html

私は「ナチュラル」をいただいたのですが、
上部にはムク材が使われているので、
ちょっとしたサイドテーブルのような雰囲気もあって、
うまく調和します。
ボディの合成皮革カバーが、重厚感を醸し出してますね。
そして、なんといっても、ジェントリーな裁断音。
静音性を保つためのメンテナンスシートも付いています。
これは良いです。

なんだか、DMが到着するのが楽しみになりそう(笑)



模様替えしました。








2006⁄09⁄20(Wed) 14:54   ホーム&キッチン | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
振り子のごとく。


最近小説ばかり読んでいたような気がします。
私の読書パターンは振り子のように極端で、
アートや小説、理数系が振り子の左端だとすると
(このカテゴリ分類に、さしたる理由はありません…笑)
最左端まで行ってしまった振り子は、
今度はビジネス書系という最右端に向かっていく、
といった感じ。
今はビジネス書側に、戻してきているようです。

で、本日のお買い上げは、大前研一『新・経済原論』。
節約中の身の上にとっては、気合の入るお値段でしたが(笑)
読み始めてみると、章構成がとても私好み。
かなりテンポ良く読み進んでおります。

明日は休みだし、朝まで読むかな(笑)

大前研一 新・経済原論 大前研一 新・経済原論
大前 研一 (2006/09/01)
東洋経済新報社

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2006⁄09⁄20(Wed) 00:16   読書 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
緊急速報。J-WAVE取材!!


親しくさせていただいているSKYさんが
J−WAVEの取材を受けました!!

本日、2006/9/19(火)AM11:45〜
J−WAVE MUSIC PLUSにて
インタビューが放送されます。
番組の中では、SKYさんのブログも紹介されるとのこと。

その名は、「片付けブログ」。
http://angel.ap.teacup.com/xxxx/

憧れのシンプルライフ。
とはいえ、日々の「片づけ」って、
言うは易く、行なうは難し、ですよね。

そんな中で、SKYさんは、毎日すこしずつ、
「身の回りをスッキリ→そして、心もスッキリ」
を継続し、その様子をブログに綴っています。

きっと、この中に、あなたにとっての
「片付けのマイルール」のヒントが見つかるはず。
そして、読んだ後には、
「ちょっぴり前向きになれそうな自分」に
気づくに違いありません。

読むべし!!(ブログはこちらから↓)
http://angel.ap.teacup.com/xxxx/

そして、聞くべし!!
2006/9/19(火)11:45(J−WAVE MUSIC PLUS↓)
http://www.j-wave.co.jp/original/musicplus/






2006⁄09⁄19(Tue) 01:52   未分類 | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
『8月の博物館』を読む。


瀬名秀明さんの『8月の博物館』を読む。
以前にも、この方の別の小説を手に取ったことはあったけれど
科学モノに興味がない時期だったためか
立読み程度で終わってしまった。

今回は、丁度科学モノに関心を持っている時期で、
エッセイ『おとぎの国の科学』つながりで、読み始めた。

少々まどろっこしい感もあり
(スミマセン…結局、何が言いたいんだ、と先を急ぐ性格のため、
多分小説を読むのに向いていないんだと思う。)
超スピード速攻読み。

そんな中で何故この文章を書いているかというと
『8月の博物館』のコンセプトが気に入ったから。

時代を超えた異空間をつなげるミュージアム。
異空間をつなげるにあたっての案内役という存在。
案内役の魅力によって未知の領域への好奇心が増す。
見せるモノも大事だけれど、モノの見せ方がまた大事。
心の抽斗(ひきだし)を沢山持つということ。

…などなど。

異空間を繋げる案内役が、
瀬名さんにとっては「物語」であり、
科学という世界を小説(物語)によって
案内したいと願っている
お気持ちの伝わる作品。

作品世界そのものもよいが、
どちらかというと、作者のその気持ちに共感する。

最近、「人のつながり」の話はよく聞くが
そこから発展して、
ある意味「異空間」がつながる感じが
面白いのだろうと思う。

人との繋がりの先に異空間の繋がり、世界の広がり
をイメージして、努めたい。





2006⁄09⁄18(Mon) 11:41   読書 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
Bunkamuraにて『ピカソとモディリアーニ展』。


抽象画は、正直分からない。
シンプルと優美を求めると
何故に人の顔が細長くなるのかも
やっぱり、分からない。

とにかく今回は、
勉強?素養?場数を踏む?
というような
言葉にすると
とてつもなくつまらないもの
のために行ってみた。
たまにはこういうのも必要かもしれない。

昼過ぎから仕事があったので、
時間節約のために音声ガイドを使用。
妙に平面的な女性の声を聞いていると
ますますつまらない。

同じ思いの人が多いのか、
最近行ったどの美術展よりも
多くの人が小さな器械を
首から下げ、
神妙な顔つきで画を眺む…。

今回は勉強にきたわけなので、
主要な作家の作品を、次回見たときに
あ、これ誰だ!
と当てられるぐらいには
しておかないと
モトが取れないと考えた。

そこで。
作品を見ながら
ここにはとても書けない
不遜かつ失礼かつ
美術なんてサッパリ分かっちゃいないことが
露呈してしまうに違いない
諸々のキーワードを
メモして一巡し。
再度、最初に戻って
メモしたキーワードをヒントに画を見つつ
画家名を当てるという
独断と偏見によるミニテストを実施して終了。

しかし、このキーワードを見たら、
画家さん怒るだろうなあ。
とりあえず、新・日曜美術館の
コメンテーターになれないのだけは、確実(笑)






2006⁄09⁄18(Mon) 01:35   アート・デザイン・建築・空間・写真 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
料理熱点火。


空腹に料理番組は酷。
まじ美味そうなパエリャ。
経済状況も加わって、自作することにした。
午後7時過ぎ、材料の仕入れに出かける。
ゆでタコが高い。
夕方のスーパーラッシュを過ぎてしまったためか、
1パック1500円。
…パス。
海老とアサリがあれば充分だよ、うん。

海老の背腸除去、すごい久しぶりで新鮮。
工作のようでワクワクする。
しかし1匹目、背腸が見つからない。
おかしいな。
背腸だから背中方面にあるはずなのに。
実はお腹方面にあるのかしら。
実家に電話して聞いてみようかな。
しかし。
「背腸ないんだけど、どうやって取るんだっけ」
微妙な質問だ。
絶対笑われる。
ひとりで頑張ろう。
2匹目、しっかり見つかった。
やっぱり何事も練習だ。
フライパンに入れる手順をいろいろ間違えた。
まずいかも…。

1時間後、試食。
旨いっ。
なぜにこんなに旨いんだっ。

おかしいな、料理は下手なはずなのに。
レシピが良かったんだろうか。

ちなみにgyao ライフ&カルチャーで
やってた「コウケンテツのわがままレシピ」
を参考にした。
ありがとう、コウケンテツ先生。





2006⁄09⁄16(Sat) 21:40   未分類 | Comment(4) | Trackback(0) | ↑Top
ブロッコリー。


ほぼ半年ぶり、くらいの調理。(笑)
急に寒くなったせいか、無性にシチューが食べたくなった。
コンビニに売っているシチューは不味い。
料理下手の私が作っても、自作の方がまだ美味しい。
というわけで。
鶏肉、にんじん、じゃがいも、たまねぎ、大根、そして
ブロッコリーを入れるはずだったけれど、
気がついてみると、台所の隅にとり残された、
ブロッコリー。
HI350135.jpg

次回作に登場してもらうから、
スネんといてね。





2006⁄09⁄15(Fri) 09:52   ホーム&キッチン | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
プロフェッショナル仕事の流儀 を見る。


脳神経外科医・中山博康さんの回。

失敗した手術を語るときに流れる涙から、
この人はホンモノのお医者さんだと感じた。

命をかけてくる患者さんに、医師生命を賭けて臨むというプライド。
手術のリスクを伝えた上で、大丈夫なものは大丈夫と言いきってしまう。言い訳できない状況に自ら持っていっている。
患者さんとの対話で自ら退路を断っている。
すごい。
頭をガツンと殴られた感じ。

プロフェッショナルとは、との問いかけに対する答、
しっかり頭に刻む。

「過去から通した生きざまを、自分が好きでいられる、
そういう生きざまを貫くこと。自分を偽らないこと」

かっこいい。

ここ数日、有休消化でダラダラしてましたけど、
巻き直して、私も、真剣勝負でいきます。






2006⁄09⁄14(Thu) 23:03   言葉の宝箱 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
ピアノを弾いてたら…。


こんな時間になっちゃいました。
(電子ピアノですから。騒音にはなりませんので、大丈夫です。)
ポップンミュージック以外にも、叩けるものがありました。
鍵盤です(笑)

叩くといえば、ドラムもかっこいいなぁ。
高校生の頃、1ヶ月間だけ、ヤマハのドラム教室に通って
挫折しました。

そもそもドラムを叩こうと思ったきっかけが
アルフィーの坂崎さんです(笑)

そして、1ヶ月間の練習で、唯一叩けるようになったのは、
何故かレベッカの『モノトーンボ−イ』でした。



本日練習していた曲は、ドビュッシー『月の光』。
これは手の形さえ譜面と合致していれば、
流れでバンバン鍵盤を叩ける曲です。
ってわけで、叩きすぎて手が痛くなりました(泣)

いつも弾いてるのは、
・ドビュッシー『アラベスク1番』。
綺麗な曲ですが、手が大きい人用に作られた曲だと
いつも思います。
短い指がちぎれそうになります。

思い返せば、ピアノを練習する小学6年生の私に向かって、
「あんた、指の‘また’を切れば、もっと弾けるんじゃないの?
手術して切ってもらいなさいよ」
と母が真顔で言うのを見て、
ピアノをやめようと決意した私でありました。

当時、継母ではなかろうかと疑いましたが、
今になってみれば、その気持ちも分からないでもない気がします。
高校を出て鳥取から上京し、コツコツ貯めたお金をはたいて
ドイツ製のピアノを購入したのに、
大人になってからでは大して上達もせず、あきらめた母です。
そして、やっぱり、母も指が短いのでした。

・坂本龍一『Shining Boy & Little Randy』
これは、映画『星になった少年』のテーマ曲。
坂本さんの曲は、弾くのは簡単だと思う
(えーと、他の曲に比べてって意味で…)ですが、
音の重なり具合が、なんともいえず美しいです。
弾きながら、うっとりします。

・坂本龍一『Energy Flow』
これは普通に簡単な曲。
上記2つはアルバム『/05』の収録曲です。






2006⁄09⁄14(Thu) 02:18   音楽 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
『夜のピクニック』。


夜のピクニック 夜のピクニック
恩田 陸 (2006/09)
新潮社

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もともと恩田陸さんは好きでして。
ふらりと入った書店で手に取り、購入して一気読み。
歩きたい気分だったからか、
それともカバーに書かれていた要約文のせいか。

「甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために…。」

ウォーキング大会のような昼間の健全な催しとは一線を画する、秘密めいた夜の歩行。
あの青春の1ページ、的な雰囲気は再現できないにせよ、
別に告白なんて、してもしなくても、
ただひたすら、誰かと歩くことによって、何かが変わる気がする。

うん、いいですね。
どうやらMixiには「夜のピクニック」コミュニティも存在するようですが、やっぱり、これは大人数でするのがいい気がします。

どうでしょう、この際、決行しませんか?秋の夜長に、夜のピクニック。
本屋大賞受賞・映画公開記念と連動企画で、新潮さんか松竹さんあたり主催で!?
なんて、とりあえず、言ってみる…(笑)





2006⁄09⁄13(Wed) 17:26   読書 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
只今求職中。(2006.9.13現在)


急いで決めようとは思っていませんが、只今求職中です。

今後は家具・雑貨・空間デザイン関係業種での就業を希望しています。そちら方面は初心者なので、現在勉強中です。福祉用具関係にも関心があります。
上記業種で、カスタマーサポート的な職種でしたら、すぐにお役に立てるかと思います。但し家具・雑貨関係でしたら将来的にはバイヤー方面を志望します。
店舗コーディネート方面のお仕事で、見習いから入って学ばせていただけるところがあれば、是非希望致します。基本的に、一旦やると決めたら根性派です。

それ以外の業種でも、面白いお仕事がありましたら、ご紹介くださいませ。

尚、インバウンド系コールセンターSV(アウトソーシングにて複数種の業務経験有・クレーム対応可)・アウトバウンド営業オペレータ(法人向け光ファイバ回線・金融・不動産関連)・ルート営業・介護職(特養・在宅)等の経験がありますが、左記メインの職種は希望しておりません。サブ的に「からむ」程度でしたらお役に立てるかと思います。 あ、あと、WORD・EXCEL可・事務文書(Eメール)を含むこの程度の文章は、割合さくっと書けます(笑)

所持資格:普通自動車免許(AT限定)・ホームヘルパー2級・TOEIC600点程度(但し現時点では英会話不可)

※コメント欄にご連絡先を入力の上、「管理者のみ表示」にチェックを入れて下さいますようお願いいたします。できる限り速やかにご返信いたします。





2006⁄09⁄13(Wed) 12:01   random walkerについて | Comment(1) | Trackback(0) | ↑Top
実現したいこと&タリアセン。


今日まとまってきた、「将来実現したいこと」。

家具と雑貨専門の美術館
(+家具・関連書籍・雑貨販売+インターネットカフェ+α)
といっても、きっと外見は「家具屋」か「カフェ」になるんだろうな。

学芸大学のBadenBadenさんのような
アーティストのプロデュースみたいなこともできたらいいな。
(こないだちょっと見学に行っただけでよくは知らないけれど、
素敵な一軒屋の中に素敵な家具がいっぱい。いいないいな…)

はたまたヴィレッジヴァンガードに似てるかも。
(でも、扱いたいモノのジャンルが決定的に違うけど…)

うーん、お金かかりそうだなあ。
とりあえず、実店舗は後回しにして、ネットで始めるか。
でも致命的なのは、自分自身がネットで買い物できない人である、
ってこと(笑)
手で触ってみないと実感がわかなくて、買えないんだよね。
(本だけは別で、アマゾンとかセブンイレブンで注文するけれど)

私は、自分が作るより、集めたい、飾りたい、
ついでに、他人が使っているところを見たい人のようです。

将来的には、オフィス家具と福祉用具に関連する
プロダクトデザイン及び空間デザインを学びます。
CADを習うかは思案中。



テレビで『結婚できない男』を見ていたら、
阿部寛の部屋にフランク・ロイド・ライトの
復刻版照明「タリアセン」があった。

欲しい。
が、狭い自室には似合わないか、な…。






2006⁄09⁄12(Tue) 23:21   アート・デザイン・建築・空間・写真 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
なにか叩きたくなる、そんな時には。


たまーに。
理由もなく、何か、叩きたくなるときってあります。

(やばいでしょうか…?まあ、許してやってください)

そんなときは、近所にあるさびれたゲームセンターに行きます。
なるべく、かわいい不良学生さんがいないときを狙って(笑)

ゲームセンターで、わたしが唯一できるゲームは

「ポップンミュージック」。

これなら、どれだけ叩いても相手(機械)に害はないし。

ただ、曲が終わって、ふと振り返ると
終わるのを待ってる可愛い男の子と眼が合ったりする。

そんなとき、ちょっとはずかしいだけ。

(すいません、場違いなところにいて…)

という気持ちを込めて、ちょっと会釈をして場を譲ると

(しょーがねーな、このおばさんは)

ってな顔して、許してくれる。

(そんな気が、する)

なつかしの『太陽に吠えろ』『ルパン三世』『キャッツアイ』などを
演奏(?)して終了。

夏の終わりを告げるかのような秋雨の中を
わざとピチャピチャと音をさせて歩く。
ささやかな、気分転換。








2006⁄09⁄12(Tue) 22:00   未分類 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
ドン・チードル出演作2本。


たまたまレンタルしたDVD2作品とも、
ドン・チードルが出演していた。
存在感のある役者さんである。

1本目は『ホテル・ルワンダ』。
2本目は『クラッシュ』。

見終わってみれば、2本とも「差別」に関する映画だった。
『ホテル・ルワンダ』は、
あからさまな人種差別、大量虐殺。
この種の問題は、大きすぎて、傍観しがち。
ハチドリの絵本の話ではないけれど、
今、自分に何ができるか問うていかなければ。

『クラッシュ』は、「私は差別なんてしてません」と
思ってる人も、やっぱり内部にひそかに持っている
差別意識、というか、人を区別する意識を
浮き彫りにする作品。

差異を認めつつ、最終的には融合していこう、という
メッセージを汲み取ることができる、
今の自分の気持ちにマッチした作品だった。

私たちの生きている世界は水戸黄門の世界ではないわけで。
善と悪、キッチリ区別できることなんて、
あまり存在しない、と思う。

白でも黒でもない、グレーな中で、
それでも、より良いものを目指したいし
僅かなりとも、誰かのお役に立てればよいな、
と、思ったりする。





2006⁄09⁄11(Mon) 22:35   映画・DVD・映像 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
煙の形を眺めていたら。


お香をいただきました。

まだ3種類ぐらいしか試していないのですが
いろんな香りがあるものです。

こんな香り、って言葉にしてみたくて
色々考えてみたのですが、
香りを言葉で表現するのって、
初めての試みなので、少々時間がかかります。
そのうち浮かんだら、また書きます。

お香についている名前が素敵なんです。

「微笑みの国」
「天使の都」

名前を聞くだけでも、
なんだか幻想的な世界に浸ることができる気がします。

とりあえず、もう少し、いろいろ試してみます。

煙の形が面白いので、
机の上に香炉を置いて煙が立ち昇っていくのを眺めていたら、
煙たくなったので

(当たり前だ)

というか、本日まだ食事をしていないので、
いい加減お腹がすきました。

散歩に行ってきます。

※今週は、日曜まで、まるまる1週間、有休消化です。
あざーっす!(笑)






2006⁄09⁄11(Mon) 16:37   ホーム&キッチン | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
この迫力の源は。


ここ数日、出勤前の地下鉄の中で、
キング牧師の演説CDを聴いています。
いえ、別にキリスト教徒なわけではないんです。

もともと、このCDを買ったのも、
写真家ブルース・ウェーバーが撮った映画、
『トゥルーへの手紙』の中に
引用されていたのを聞いたからで。

内容が素晴らしいのは当たり前だけれど、
正直なところ、なんてかっこいい話し方する人なんだろう、
って、改めて思ったんです。

声量、迫力は勿論、韻を踏んでるせいか、
ある種ラップのようなリズム感、
そして聴衆の合いの手というか、ノリというか、盛り上がりも含めて。
すごい。かっこいい。

翻って、最近ニュースに流れることが多くなった
自民党総裁選の演説。
同じ「演説」のはずなのに、
うーん。
なんか、全然、気合からして違うよなあ。

国民性の違い?
それとも。

目指してるものの大きさ、とか、崇高さ、の違い?
まあ、あんまりカリスマ性がありすぎる政治家っのも
怖いといえば怖いけども、
なさすぎるのも哀しい…ですね。



昼休み、リブロでうろうろしていたら、
私の生まれた年を題名にした本を見つけました。
『1972 「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」』坪内祐三
妙なサブタイトルです。
評論はあまり読みませんが、この人の文章は好きです。
ちょっと読んでみます。





2006⁄09⁄09(Sat) 21:01   未分類 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
ジョセフ・コーネルの「箱」。


佐倉の川村記念美術館に行ってきました。
先月に引き続き、2回目です。
テレビ『新・日曜美術館』に登場した「ジョセフ・コーネルの箱」が、
川村記念美術館に所蔵されていた…と分かってから、
どうにも気になってしまって。

前回は、ちょうどクレー展の最中だったので、
なにしろ混んでいたし、クレーが見られればよいかと思って
1階は殆ど素通りしてしまいました。
言われてみれば、なんか箱が置いてあったような…
程度の記憶しかなく。
ホントにボケてるんだから、もう、自分。

内的な「旬」を逃すと永遠に見ないような気がしたので、
少々遠路でしたが思い切って、ふたたび佐倉へ。

前回は青々していた稲穂がすっかり黄金色に変わり、
稲刈り最盛期、といった感じでした。
夏から秋へ。
時は流れているんですね。

5点の「箱」をじっくり見て、満足。
ショップに置かれていた本も購入しました。
コーネルの箱 コーネルの箱
チャールズ シミック (2003/12/05)
文藝春秋

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この本には『鳥たちの天空航法』が入っていないのが後から分かりました。
絵葉書買えばよかった(悔)



なんだかんだ言って、またお土産を買ってきました。
両面パズル。
HI350133.jpg

「PEACE JOY GOODWILL」
と彫られています。
裏は鳩の絵。
HI350134.jpg

ちまちま時間をかけてパズルをしたら、
言葉どおりの気持ちを回復できるような気がして(笑)
ま、言うほど時間はかからないけど…。





2006⁄09⁄08(Fri) 20:58   アート・デザイン・建築・空間・写真 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
白檀の香り『芳輪 堀川』


遅まきながら「お香」に初挑戦してみました。
最初から高望みするのも何なので、近所の雑貨屋さんで
香炉とお香(渦巻き型)を入手。
HI350127.jpg
※背景に諸々写ってますが、気にしないでください(笑)

使ってみて分かったのですが、
この香炉の穴の開き具合がいい。
HI350128.jpg

アップにしてみました(笑)
この「穴」が、開けた窓から入る風に流された煙を
微妙に形作っていて、その流線(?)がとても綺麗です。

普段見過ごしている、風、光、水というような自然の流れを
浮き彫りにして見せてくれる造形って素敵だなと思います。

母が茶道の師範であるせいか、実家で稽古日に漂っていた
(多分いまでもそうなのでしょうけれど)
和風の香りが好きなようです。
記念すべき初チョイスは、「白檀」でした。
子供の頃に親しんだものって、後々まで影響を及ぼすものですね。
忘れたようで、忘れていない。
記憶の中の片鱗を、知らず知らずのうちに
追いかけているのにふと気づく。
今から目指そうとしているものは、
実は過去に源があって、
それを思い出すために懸命になっている気がする、
今日このごろです。





2006⁄09⁄07(Thu) 17:50   ホーム&キッチン | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
ありがとう!シュレッダー当選。


関心空間さんから「KNOXのシュレッダー」が
当選したという連絡がきました。

実は、以前使用していたシュレッダーを
うっかり実家に置いてきてしまい、思い出した頃には
既にわが父君が愛用していたので取り上げることもできず
以後ダイレクトメールは手でちぎる(!笑!)か、
ひそかに職場に持ち込んで裁断していたのですが
(おっと…極秘でした)
これでやっと自室で処理できそうです。

スタイリッシュなデザインのせいか、
えらく高い製品のようですね。
そして、魅惑のダイヤモンドカット!
http://www.knox-japan.co.jp/products/shredder/index.html
丸い穴は通常のゴミ箱として使えるそうです。
これは自宅用にぴったりですね。
早くこないかなあぁぁ。

本当は、わが愛しのフランク・ロイド・ライトの
「タリアセン」狙いだったんだけど
でも、この際、このシュレッダーでもいいです!
嬉しいなあ。
ありがとうございまーす!





2006⁄09⁄07(Thu) 16:59   ホーム&キッチン | Comment(4) | Trackback(0) | ↑Top
お宝写真集?


新宿の紀伊国屋で、
洋書写真集が安売りされていたので、
つい衝動買いしてしまった。

確か、約1ヶ月前に買ったのも、
殆ど同じのが写っている。

でも、今回の方が大判だし、
ディテールが大写しになっている。
そう、まさに、お宝写真集。

(ちなみに、そこのあなたが想像しているその写真集、
それは違います。)

だって、ガウディは建築家だから。
当然、写ってるのも建物。
人間は写ってないのね、残念ながら。

建築物全体(も、いいのだけれど、、、)
それよりも、パーツが好き。

柱とか、椅子とか。
窓とか、壁とか。
採光とか。

うん。いいなあ。



それはそうと。
紀伊国屋で、デザイン
(どちらかというと家具とかプロダクト系の)
の潮流というような本を立ち読みしていて、
やっと
「あ、これ前に見た」
というような、
お初にお目にかからないものが
出てきた。

まだ全くの駆け出しだけれど、
数見れば、それなりの目はできてくるはず。
と、信じて。

がんばろうっと。



かなり昔、招待を受けて登録してみたものの、
積極的な活動をせずに放置していたら自動的に退会になっていた
mixiに再度復活。
今回は退会にならないように、がんがん(?)マイミク登録させてもらいます(笑)
とはいえ、生来ナマケモノだし。
どうなることやら。
まあ、なすがままというか。
あれ?テンション下がってます(笑)
とりあえず、よろしくお願いします。





2006⁄09⁄05(Tue) 20:52   アート・デザイン・建築・空間・写真 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
雑記 20060904


キング牧師の講演CDと
『I Have a Dream』のペーパーバックが届きました。
さすがに、これはセブンイレブンのオンラインショップには
なかったので、久しぶりにアマゾンで注文しました。
早速CDをi-riverに録音。
英語の勉強もかねて、しばらくの間は、
このCDを聞き続けることになりそうです。

やはりキング師の話は、最近流行の成功哲学より
余程気合が入ります。
中学の英語の授業でこれを聞いた頃の
自分自身のフレッシュな気持ちも一緒に
思い出すからかもしれません。

今、部屋のCD再生機器がクラッシュしていて、
PCだと音量を最大にしてもえらく音が小さいため、
自室でもi-riverを使用しています。

おかげで私のi-riverは、
山崎まさよしとビッグバンドジャズの間に
キング師の講演が入っているという
妙なミックス状態になってきました。。。






2006⁄09⁄04(Mon) 22:12   未分類 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
『誰も知らない』を見ました。


茂木さんと是枝さんの対談を聞いて、
『誰も知らない』をやっと見る気になりました。

是枝さんは、
・誰かを悪者にできない
・簡単に泣けない
映画を作ったといわれていて、
確かに、母親が悪い、とか世の中が悪い、
なんて安易には言えない、
どうにもならない現実、みたいなものが
最後にずん、と重く見えたりしました。

簡単に泣けない、はずだったけれど、
結局泣いてしまいました。

茂木さんが言っていたとおり、
映像として、というより
写真としての構図ができあがってますね。
その場面がかっちり記憶に焼きつくような構図が
いくつもありました。

社会をどうすべきか、という視点も狙った作品なのかもしれませんが、
私は、どちらかというと、
弱きもの人間、それでもやっぱり生きていく…
というような
人間の弱さと強さを見せてもらったような気がします。
誰も知らない 誰も知らない
柳楽優弥 (2005/03/11)
バンダイビジュアル

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まったく別世界の話ではありますが、
私にとっては、なんとなく、ロマン・ポランスキー監督の
『オリバー・ツイスト』を見て感じたことに近いものを
得た作品でした。







2006⁄09⁄04(Mon) 21:43   映画・DVD・映像 | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
雑記 20060903


あてはまるカテゴリがなかったので、とりあえず
「理数系」にしといたけど、実は殆ど理数ではない話。
茂木さんと映画監督の是枝さんの対談を聞いた。

お二人で事前の打ち合わせは殆どなかったようで、
初めは少々固い雰囲気だったけれど(笑)
『誰も知らない』の撮影の話あたりから
双方興が乗ってきたみたいで。
やはり面白いものを持っている人物同士が話をすると、
アドリブの方が深い話が聞けるのかもしれないなあ、
なんてことを思いつつ聞いていた。

プラトンが話し言葉より書き言葉を下に見ていたという話を
最近茂木さんの本で読んだけれど。
確かに、演出されていない、その場で立ち上がってくるもの、
生成されるもの、そういうものの面白さっていうのがある。

是枝さんは、『誰も知らない』で、柳楽君たちには台本を読ませず
「こんな風にしゃべってごらん」と
その場で話してみせて、やらせたらしい。
その方法が案外うまくいったと。
これも、その場で立ち上がってくるものの面白さ、
の一つなのかもしれない、という話もあったりした。

UDONみたいな映画も結構好きだと言った手前、
矛盾を感じる気もするけれど、
(まあ人間は矛盾の生きものだし、、、)
最近ドキュメンタリーを面白く感じるようになった。
ドキュメンタリーといえども、目指す筋書きに合う
カットで作られているとも言えるのだけれど、
撮影者がその場にいることによって立ち上がってくるもの
もまたドキュメンタリーであるともいえる。
写真と映画とはまた違うという話とか、
そういうドキュメンタリーと映画の間にある
茂木さんが言うところの「お化け」、みたいなもの
が、つかめたらな、みたいな話とか。
是枝さんもそこらへんで結構悩んでるみたいだったのが
妙に生々しくて面白かった。

茂木さんの「クオリア日記」から
音声ファイルをいただける。
2時間の話だけど、映像に関わる人には
結構面白い話なんじゃないかな。

とりあえず、
『誰も知らない』は見てみなくちゃ、と思う。





2006⁄09⁄04(Mon) 00:52   理数系 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
『スコープ少年の不思議な旅』


今日の『新・日曜美術館』は「箱」をテーマにした作品を取り上げていた。
中でも気になったのは、桑原弘明さんの「スコープ」。
掌にのるぐらいの箱の中を小さな覗き穴から見てみると、中には小さな部屋がある。部屋には窓があったり、月があったり、家具があったりする。とても小さな、でも、確かにそこには別の世界があるような気がする。ミニサイズの精巧な世界。
光を当てる場所を変えると、見える景色が変わる。

早速、紹介されていた本を購入。
『スコープ少年の不思議な旅』 文・巖谷国士 作品・桑原弘明
でも実物を見てみたい。
スコープ少年の不思議な旅 スコープ少年の不思議な旅
巖谷 國士、桑原 弘明 他 (2005/11)
パロル舎

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「デュシャンのトランク」も素敵。
自分の作品を展示する移動展示室のようなトランク。
私もトランクを作り始めそうな気がする。






2006⁄09⁄03(Sun) 20:29   アート・デザイン・建築・空間・写真 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
世田谷美術館『クリエイターズ』展に行きました。


世田谷美術館に行ってきました。
(私はデザインやら美術に関しては鑑賞においてさえも全くの素人なので、素人らしく感じてきたことを書くことにします)

小田急線の成城学園からバスに乗って砧町下車、方角を示す看板をたよりに10分ぐらい歩くと、美術館のある砧公園のこんもりした木々が見えてきます。
公園内は、夏休み最後の家族サービスデーということなのか、かなりの混雑。虫採り網を持って真剣なまなざしで木を揺さぶっている父子の姿が妙に印象に残りました。

企画展は『クリエイターズ』。
長大作/細谷巌/矢吹申彦の3人展とのことでしたが、私のもっぱらのお目当ては「長大作さんの椅子に座ってみること」。
グッドデザイン展で立ち読みしつつ買うのを忘れた『美しい椅子』という本に長大作さんの椅子の写真が載っていて、美しいフォルムが気になっていました。
でも、やはり椅子は、触って、座ってみないとどうも実感が湧かないのです。
というわけで、これ幸いと、座ることが許されている椅子には全部座ってきました(笑)

背もたれが背骨に当たらないように、背もたれの真ん中に上から切れ目が入っているデザインの椅子の背中の感触が気に入りました。
切れ目が入っていることで、妙に背骨の左右が刺激されて、背中の凝りをほぐしてもらえるような快感が癖になりそう。
監視員さんの目を気にしつつ、2回も座ってしまいました。
たしか名前は「たびチェア」だったかな。
背もたれだけ見ると、足袋の形に見える、とのコメントを見てから、もう一度椅子を見てみると、なるほど確かに足袋ですね。
どの椅子も、とても素直な形。脚の形や木目など、細部にこだわりを感じます。松本幸四郎さんの住宅を設計した方でもあるんですね。


実は長さんの椅子だけ見て帰ろうと思っていたのですが(笑)
途中で引き返せない雰囲気だったので、次の部屋も回りました。
入ってびっくり。どこかで見た広告のポスターがずらり。
ポカリスエット、カロリーメイト、キューピーマヨネーズ。
細谷さんの作品でした。
野菜がとてもみずみずしい、キューピーの広告がとても好きです。

矢吹さんの作品も、本の表紙で見たことがあることに気がつきました。
独特の味のあるイラストですね。猫のイラストがかわいくて、絵葉書を買おうと思ったら、既に売り切れでした。残念。

ショップで『美しい椅子』の本に再度出会いました。今度こそ忘れずに購入。ちなみに、写真が大きいのは、長さんの作品が表紙に載っているからです。(表紙左下