『スーパーネイチャー』と
『都市に祝祭はいらない』を
交互に読んでいる。
ふしぎと落ち着く。
ふと思い出して
かけっぱなしにしている
DVD『Lost』の音声が
イヤホンから流れている。
これは随分何回も見たけれど、
最近見た中では
キャラクターの設定と描き方が
いちばん面白い。
『都市に祝祭はいらない』を
交互に読んでいる。
ふしぎと落ち着く。
ふと思い出して
かけっぱなしにしている
DVD『Lost』の音声が
イヤホンから流れている。
これは随分何回も見たけれど、
最近見た中では
キャラクターの設定と描き方が
いちばん面白い。
初めてアマゾンコムで買い物をしたんですが、
「リージョンフリー」だけ注目していたら、
間違えてブルーレイディスクを買ってしまいました。
プラネットアース、日本版はえらく高いので、
ケチったのがまずかったなあ。
こんなに金欠なのに、
ブルーレイディスクのプレーヤーなんて
買えないっす(泣)
どなたかプレイステーション3か
ブルーレイディスクのプレーヤー持ってないですかー?
普通のDVDに録画しなおしてもらえたりしないかなあ。
とにかく電気製品には弱いのでありますが。
間抜けすぎて、ちょっと気落ち。。。
「リージョンフリー」だけ注目していたら、
間違えてブルーレイディスクを買ってしまいました。
プラネットアース、日本版はえらく高いので、
ケチったのがまずかったなあ。
こんなに金欠なのに、
ブルーレイディスクのプレーヤーなんて
買えないっす(泣)
どなたかプレイステーション3か
ブルーレイディスクのプレーヤー持ってないですかー?
普通のDVDに録画しなおしてもらえたりしないかなあ。
とにかく電気製品には弱いのでありますが。
間抜けすぎて、ちょっと気落ち。。。
部内の会議に出て午前中を潰す。
意見の調整、状況のシェアと銘打ってあるが、
内実は仕事の押し付け合い、責任の回避、
決断の先延ばしで、
いつものように、会議の前後では何も変わらない。
大学院を出たり博士を持っていたり、
留学経験があるとか英語がしゃべれるとか
薬剤師や看護師やらと頭の良い人ばかりだが、
どうも実りのある会議とは言い難い。
まあ、これも今までにはできなかった経験だ。
と思いながら、A4ノートに落書き。
定番のドラえもんとドラミちゃんだけでは時間が余って、
珍しく文房具を目の前に置いてスケッチした。
案外上手く描けた。
夕刻、携帯メールをしていて
価値観の違いを痛感する。
いろんなことを大切にしているいろんな人がいる。
そこでその人と自分との距離を感じるのではなく、
どちらが良いとか悪いとか
正しいとか間違っているとかではなく
どちらも良いと心の底から
いつか思えるようになるんだろうか。
意見の調整、状況のシェアと銘打ってあるが、
内実は仕事の押し付け合い、責任の回避、
決断の先延ばしで、
いつものように、会議の前後では何も変わらない。
大学院を出たり博士を持っていたり、
留学経験があるとか英語がしゃべれるとか
薬剤師や看護師やらと頭の良い人ばかりだが、
どうも実りのある会議とは言い難い。
まあ、これも今までにはできなかった経験だ。
と思いながら、A4ノートに落書き。
定番のドラえもんとドラミちゃんだけでは時間が余って、
珍しく文房具を目の前に置いてスケッチした。
案外上手く描けた。
夕刻、携帯メールをしていて
価値観の違いを痛感する。
いろんなことを大切にしているいろんな人がいる。
そこでその人と自分との距離を感じるのではなく、
どちらが良いとか悪いとか
正しいとか間違っているとかではなく
どちらも良いと心の底から
いつか思えるようになるんだろうか。
日中の仕事が落ち着いてきたので、
18時半頃から23時ぐらいまでの
仕事を探しはじめました。
職探しは色々と手間がかかります。
18時半頃から23時ぐらいまでの
仕事を探しはじめました。
職探しは色々と手間がかかります。
外出して10分も歩くと足元がふらつく。
夏バテのせいで昨日聞き損ねた
横浜美術館での講演を録音で聴く。
「制約を恵みにかえるために」
今日のクオリア日記にMP3がある。
聞いている途中で、先日読んだ
マイミクさんの日記の内容を少し思い出した。
図書館に本の返却に行く。
昨日の夜中に中央図書館で予約した『スーパーネイチャー2』が
もう地元図書館に届いている。
サービスが良くて嬉しい。
読みながら世界陸上を見ている。
民放はタレントやアナウンサーの発言が少々煩い。
高校野球の解説のような落ち着いた発言が好きだ。
男子100メートルと女子棒高跳びが気になって
なかなか目が離せない。
夏バテのせいで昨日聞き損ねた
横浜美術館での講演を録音で聴く。
「制約を恵みにかえるために」
今日のクオリア日記にMP3がある。
聞いている途中で、先日読んだ
マイミクさんの日記の内容を少し思い出した。
図書館に本の返却に行く。
昨日の夜中に中央図書館で予約した『スーパーネイチャー2』が
もう地元図書館に届いている。
サービスが良くて嬉しい。
読みながら世界陸上を見ている。
民放はタレントやアナウンサーの発言が少々煩い。
高校野球の解説のような落ち着いた発言が好きだ。
男子100メートルと女子棒高跳びが気になって
なかなか目が離せない。
マイケル・ムーアの新作『Sicko(シッコ)』を見た。
いくら土曜の夜向けの作品ではないとはいえ、
公開初日なのに館内は空いている。
日本人はこういう映画を
もっと欲するべきなんじゃないか。
いや、「べき」なんて義務感で見るには
ムーアのストーリーテリングは
感動的すぎる。
アメリカの医療事情を
全く知らなかったわけではない。
昔『レインメーカー』の中に
そんな話があったっけ、と思い出していた。
確か白血病の男性に対して
保険申請が却下され続け、
高額すぎる医療費を支払えない患者は
なすすべもなく座して死を待つという内容だった。
同様、もしくはもっと身近な事例は
現実に山積しているらしい。
(以下ネタバレ?です)
交通事故で意識不明の重態患者に対して、
「救急車を呼ぶのに事前申請がなかった」として
保険が支払われない。
40度を越す高熱で苦しむ幼児を抱えた母親に対して
「最寄の病院では医療費は支払われない」と対応して
車で保険が効く病院に運んだ結果、子供が死亡してしまう。
ところが、
フランスやイギリスでは医療費はフリーであるという。
イギリスの国立病院では、
担当患者の疾病予防に寄与したり
禁煙に成功した医師には
報奨金が出るそうで、
夢みたいに倫理的にまっとうな話だ。
アメリカほどではないにせよ、
日本だって医療費は高くなり続けていて、
アメリカと同じようなことは
現在進行形じゃないか。
支出の中で医療費の占める割合が高い私としては
既に映画の途中から、
真面目に、カナダかイギリス、フランスに移住することを
考え始めていた。
『華氏911』から一貫してムーアは
不安、恐怖感を与え続けることによって
国民を掌握しやすくする政策の問題を
指摘している。
それは米国だけの話ではない。
アメリカからフランスに移住した女性の言葉は
問題の核を一言で表していた。
「(アメリカとは逆に、)フランスでは、
国が国民を怖れているのよ」
テロの脅威、健康上の不安を抱えた民衆は
ただ国を怖れ、政治を諦め、生きにくさに耐えながら
我が身の幸運を祈るだけになってしまうんじゃないか。
いやそれではいけない、
行動に移そうと、マイケル・ムーアは訴えている。
「怖れられる国民」たるべき自覚が
米国以上に必要なのは日本人だよ。
何か、根本的なところで何かヘンだと思う。
そうじゃないかな。
シッコ公式サイト
http://sicko.gyao.jp/
★
紀伊国屋でライアル・ワトソンの『風の博物誌』購入。
前に講演の中で聞いた「イカの話」を思い出したせいもある。
(この本にその話が載っているわけではないと思うけれど)
本当は『スーパーネイチャー』が欲しかったが
高かったので断念。図書館で探す。
文庫版序文を開くと、
今日漠然と感じていたことが端的に記されていた。
「私は世界にたいしてしっかりと覚醒している状態でいたい。そのほうが、通りすがりの人というよりは、参加する人という気分でいられる。(中略)みなさん、地球上の自分の住んでいるあたりの「天の息」にしっかりと、せめて片耳だけでも傾けて、その音を聞き逃さないように。事態はじつに注目すべき状況になりはじめたところなのだから」
(ライアル・ワトソン『風の博物誌』文庫版序文より引用)
いくら土曜の夜向けの作品ではないとはいえ、
公開初日なのに館内は空いている。
日本人はこういう映画を
もっと欲するべきなんじゃないか。
いや、「べき」なんて義務感で見るには
ムーアのストーリーテリングは
感動的すぎる。
アメリカの医療事情を
全く知らなかったわけではない。
昔『レインメーカー』の中に
そんな話があったっけ、と思い出していた。
確か白血病の男性に対して
保険申請が却下され続け、
高額すぎる医療費を支払えない患者は
なすすべもなく座して死を待つという内容だった。
同様、もしくはもっと身近な事例は
現実に山積しているらしい。
(以下ネタバレ?です)
交通事故で意識不明の重態患者に対して、
「救急車を呼ぶのに事前申請がなかった」として
保険が支払われない。
40度を越す高熱で苦しむ幼児を抱えた母親に対して
「最寄の病院では医療費は支払われない」と対応して
車で保険が効く病院に運んだ結果、子供が死亡してしまう。
ところが、
フランスやイギリスでは医療費はフリーであるという。
イギリスの国立病院では、
担当患者の疾病予防に寄与したり
禁煙に成功した医師には
報奨金が出るそうで、
夢みたいに倫理的にまっとうな話だ。
アメリカほどではないにせよ、
日本だって医療費は高くなり続けていて、
アメリカと同じようなことは
現在進行形じゃないか。
支出の中で医療費の占める割合が高い私としては
既に映画の途中から、
真面目に、カナダかイギリス、フランスに移住することを
考え始めていた。
『華氏911』から一貫してムーアは
不安、恐怖感を与え続けることによって
国民を掌握しやすくする政策の問題を
指摘している。
それは米国だけの話ではない。
アメリカからフランスに移住した女性の言葉は
問題の核を一言で表していた。
「(アメリカとは逆に、)フランスでは、
国が国民を怖れているのよ」
テロの脅威、健康上の不安を抱えた民衆は
ただ国を怖れ、政治を諦め、生きにくさに耐えながら
我が身の幸運を祈るだけになってしまうんじゃないか。
いやそれではいけない、
行動に移そうと、マイケル・ムーアは訴えている。
「怖れられる国民」たるべき自覚が
米国以上に必要なのは日本人だよ。
何か、根本的なところで何かヘンだと思う。
そうじゃないかな。
シッコ公式サイト
http://sicko.gyao.jp/
★
紀伊国屋でライアル・ワトソンの『風の博物誌』購入。
前に講演の中で聞いた「イカの話」を思い出したせいもある。
(この本にその話が載っているわけではないと思うけれど)
本当は『スーパーネイチャー』が欲しかったが
高かったので断念。図書館で探す。
文庫版序文を開くと、
今日漠然と感じていたことが端的に記されていた。
「私は世界にたいしてしっかりと覚醒している状態でいたい。そのほうが、通りすがりの人というよりは、参加する人という気分でいられる。(中略)みなさん、地球上の自分の住んでいるあたりの「天の息」にしっかりと、せめて片耳だけでも傾けて、その音を聞き逃さないように。事態はじつに注目すべき状況になりはじめたところなのだから」
(ライアル・ワトソン『風の博物誌』文庫版序文より引用)
今度の派遣会社の担当者は
50代後半のおじさんである。
おじさんとは気が合う。
昨夜、送られてきた給与明細を見て、
なんて微々たる収入なのかと
泣きそうになった。
夜もおちおち眠れなかった。
というのは嘘だけれど、
早速昼休み、おじさまの携帯に電話した。
練りに練った筋書きから
厚生年金って高すぎますよねと泣き落として、
交通費を支給してもらうことにした。
さすが部長、決裁権がある。
おねだりは、まずは小さなところから。
そのうち時給アップを迫る目論見である。
それはそうと、
電話での契約交渉は割合好きである。
考えてみれば、これは秘めたる特技かもしれない。
何かに活用できないものだろうか。
★
一度トーク番組で語っているのを見て以来、
白石加代子さんを見てみたいと
ずいぶん前から思っていたが、
今夜の教育テレビで願いが叶いそうである。
蜷川幸雄のコリオレイナス。
22時25分から放送予定。
(別にNHKの回し者ではないのですが、、、笑)
週末の身の振り方に珍しく悩む。
横浜美術館に行くかなあ。
50代後半のおじさんである。
おじさんとは気が合う。
昨夜、送られてきた給与明細を見て、
なんて微々たる収入なのかと
泣きそうになった。
夜もおちおち眠れなかった。
というのは嘘だけれど、
早速昼休み、おじさまの携帯に電話した。
練りに練った筋書きから
厚生年金って高すぎますよねと泣き落として、
交通費を支給してもらうことにした。
さすが部長、決裁権がある。
おねだりは、まずは小さなところから。
そのうち時給アップを迫る目論見である。
それはそうと、
電話での契約交渉は割合好きである。
考えてみれば、これは秘めたる特技かもしれない。
何かに活用できないものだろうか。
★
一度トーク番組で語っているのを見て以来、
白石加代子さんを見てみたいと
ずいぶん前から思っていたが、
今夜の教育テレビで願いが叶いそうである。
蜷川幸雄のコリオレイナス。
22時25分から放送予定。
(別にNHKの回し者ではないのですが、、、笑)
週末の身の振り方に珍しく悩む。
横浜美術館に行くかなあ。
どうも書くことがない。
書くべきことを書くパワーがない、というべきか(苦笑)
★
グレイズ・アナトミーのシリーズ1vol.1が
コンビニで980円で売られていたので、
買ってきて見た。
3話まで見終わったところでは、
ERのジョン・カーターにあたる医学生の役柄の人数を増やして
恋愛話のパーセンテージを増やしたかなあ、、、
という感じで、あまり面白くない。
やはりバグズライフに比べると
大人向けドラマの英語は早すぎて聞き取りにくいが、
画面を見ていれば
会話が分からなくても筋は分かる。
昔は言葉の意味不明さにばかり意識が行ってしまって、
筋さえ掴めなかったのだから
まあ、だいぶ成長した
(とでも思わないとやってられない)。
生まれつきアバウトだけれど、
ますます細かいことを気にしなくなったという説もある。
★
ソウル市民を見て、ハゲタカを見て、
英会話と英文法のテレビを見る。
やっと今週も終わり。
なにもかも一切が、
さっさと過ぎてしまえ、と思う。
書くべきことを書くパワーがない、というべきか(苦笑)
★
グレイズ・アナトミーのシリーズ1vol.1が
コンビニで980円で売られていたので、
買ってきて見た。
3話まで見終わったところでは、
ERのジョン・カーターにあたる医学生の役柄の人数を増やして
恋愛話のパーセンテージを増やしたかなあ、、、
という感じで、あまり面白くない。
やはりバグズライフに比べると
大人向けドラマの英語は早すぎて聞き取りにくいが、
画面を見ていれば
会話が分からなくても筋は分かる。
昔は言葉の意味不明さにばかり意識が行ってしまって、
筋さえ掴めなかったのだから
まあ、だいぶ成長した
(とでも思わないとやってられない)。
生まれつきアバウトだけれど、
ますます細かいことを気にしなくなったという説もある。
★
ソウル市民を見て、ハゲタカを見て、
英会話と英文法のテレビを見る。
やっと今週も終わり。
なにもかも一切が、
さっさと過ぎてしまえ、と思う。
高校生の頃はテレビドラマの
脚本家志望だった。
ありがちな話だが
倉本聰や山田太一に熱を上げていて、
「北の国から」「ふぞろいの林檎たち」あたりは
当然録画を撮って何回も見たし
1970〜80年代のドラマ脚本で出版されているものは
図書館で借りてきて殆ど読んだ。
いくつか自分でも書いてみたが
我ながら余り出来がよくなかったせいもあって
次第に疎遠になった。
その頃、ほかに好きだったのは
NHKの1回モノのドラマ。
今でも記憶に新しいのは
向田邦子原作『父の詫び状』と
池澤夏樹原作『スティルライフ』。
DVDがあったら是非見てみたいものだが。
だからNHKドラマ贔屓だ、
というわけでもないけれど
今週毎夜22時頃からの再放送「ハゲタカ」
(6回シリーズ)は、
なかなか見ごたえがあって良い。
お高めの英語講座受講のために
貯金を始めてしまったせいで
早々に帰宅して地道な倹約生活を送っている
今週のささやかな楽しみの一つである。
★
本日の勉強(英語)
23:00〜23:30 TV
23:30〜00:00 DVD(a bug's life chapter 3)
00:30〜 CD(徹底トレーニング英会話7月号)
脚本家志望だった。
ありがちな話だが
倉本聰や山田太一に熱を上げていて、
「北の国から」「ふぞろいの林檎たち」あたりは
当然録画を撮って何回も見たし
1970〜80年代のドラマ脚本で出版されているものは
図書館で借りてきて殆ど読んだ。
いくつか自分でも書いてみたが
我ながら余り出来がよくなかったせいもあって
次第に疎遠になった。
その頃、ほかに好きだったのは
NHKの1回モノのドラマ。
今でも記憶に新しいのは
向田邦子原作『父の詫び状』と
池澤夏樹原作『スティルライフ』。
DVDがあったら是非見てみたいものだが。
だからNHKドラマ贔屓だ、
というわけでもないけれど
今週毎夜22時頃からの再放送「ハゲタカ」
(6回シリーズ)は、
なかなか見ごたえがあって良い。
お高めの英語講座受講のために
貯金を始めてしまったせいで
早々に帰宅して地道な倹約生活を送っている
今週のささやかな楽しみの一つである。
★
本日の勉強(英語)
23:00〜23:30 TV
23:30〜00:00 DVD(a bug's life chapter 3)
00:30〜 CD(徹底トレーニング英会話7月号)
DVDとビデオばかり観ている。
DVDは1週間レンタルしている
バグズライフとトイストーリー2、カーズ。
最初は字幕なしで見て、
2回目は英語字幕で見る。
3回目以降は、一時停止しながら、
声優さんと一緒に台詞を言う。
やはり大人向けの映画と違って、
意味不明なスラングもなく
分かりやすい。
一番気に入っているのは『バグズライフ』。
イソップの「アリとキリギリス」を土台にした話だが、
キッズありんこが可愛いくて、
何度見ても飽きない。
ビデオは演劇の録画。
★
仕事はだいぶ飽きてきた。
わたしの場合、約3ヶ月周期で
仕事を継続する上での精神的危機が来る。
これはパターンであるからして
仕方がない。
次の転職で、
薬事と英文事務ができるという確信が持てるまでは
今回の職場で粘るつもりなので
ここは色々と気をちらしつつ、忍耐である。
DVDは1週間レンタルしている
バグズライフとトイストーリー2、カーズ。
最初は字幕なしで見て、
2回目は英語字幕で見る。
3回目以降は、一時停止しながら、
声優さんと一緒に台詞を言う。
やはり大人向けの映画と違って、
意味不明なスラングもなく
分かりやすい。
一番気に入っているのは『バグズライフ』。
イソップの「アリとキリギリス」を土台にした話だが、
キッズありんこが可愛いくて、
何度見ても飽きない。
ビデオは演劇の録画。
★
仕事はだいぶ飽きてきた。
わたしの場合、約3ヶ月周期で
仕事を継続する上での精神的危機が来る。
これはパターンであるからして
仕方がない。
次の転職で、
薬事と英文事務ができるという確信が持てるまでは
今回の職場で粘るつもりなので
ここは色々と気をちらしつつ、忍耐である。
英語学習法のひとつとして、
自分のレベルよりほんの少しだけ上の英語を聞く、
というのがあるそうだ。
英文を1ページ読んで
中に2,3の単語が分からない程度ならば、
その2,3を類推することができる。
けれど、1ページ丸ごと殆ど分からないのに
辞書を引き引きやっと理解した程度の
現状と乖離したレベルの英語を読んでいるようでは
なかなか上達しないんだそうだ。
小学生レベルの単語しか知らないクセに
高度な内容の文章を求めて
分からないものばかり聞いていても
上達速度は早くならないよ、という話。
テキストの選択は、
素人にとって、意外に難しい問題だ。
BBCニュースのCDを聞き流していても
さっぱり分からなくて
上達した気がしないのはそのためか。
まずは自分の英語力は
小学1年生レベルであることを
直視して、適切なテキストを選ばないと。
しかし、英会話本に書かれていたり
CDが出ていたりするものは、
読んだり聞いたりしてても、ちっとも面白くない。
なんとかならないものか。
ということで、苦肉の策。
せめてピクサーのアニメなら
ある程度楽しめて、
かつレベル+1ぐらいの学習効果が期待できないものか。
早速ツタヤで大量に借りてきた。
(ちなみに、テキストは習得できるまで繰り返し使うのがよく
新しいものばかり求めてはいけないそうだが)
まあとにかく、
いまは『カーズ』を見ている。
英語字幕をつけてしまうと
聞かないで見てしまうので、字幕なしで。
私はどうも、肝心なところの発音が聞き取れずに
理解における致命的聞き違いが生ずることがある。
あとで字幕を見て、答え合わせをしよう。
がんばろうね。
自分のレベルよりほんの少しだけ上の英語を聞く、
というのがあるそうだ。
英文を1ページ読んで
中に2,3の単語が分からない程度ならば、
その2,3を類推することができる。
けれど、1ページ丸ごと殆ど分からないのに
辞書を引き引きやっと理解した程度の
現状と乖離したレベルの英語を読んでいるようでは
なかなか上達しないんだそうだ。
小学生レベルの単語しか知らないクセに
高度な内容の文章を求めて
分からないものばかり聞いていても
上達速度は早くならないよ、という話。
テキストの選択は、
素人にとって、意外に難しい問題だ。
BBCニュースのCDを聞き流していても
さっぱり分からなくて
上達した気がしないのはそのためか。
まずは自分の英語力は
小学1年生レベルであることを
直視して、適切なテキストを選ばないと。
しかし、英会話本に書かれていたり
CDが出ていたりするものは、
読んだり聞いたりしてても、ちっとも面白くない。
なんとかならないものか。
ということで、苦肉の策。
せめてピクサーのアニメなら
ある程度楽しめて、
かつレベル+1ぐらいの学習効果が期待できないものか。
早速ツタヤで大量に借りてきた。
(ちなみに、テキストは習得できるまで繰り返し使うのがよく
新しいものばかり求めてはいけないそうだが)
まあとにかく、
いまは『カーズ』を見ている。
英語字幕をつけてしまうと
聞かないで見てしまうので、字幕なしで。
私はどうも、肝心なところの発音が聞き取れずに
理解における致命的聞き違いが生ずることがある。
あとで字幕を見て、答え合わせをしよう。
がんばろうね。
久しぶりに、通帳の記帳をした。
後列に並ぶ人の視線を痛く感じつつ
たっぷり8分ぐらいかけて
文字が印刷されていく機械音を聞いていた。
じー、がちゃ。
じー、じー、じー、がちゃ。
支払い欄の文字列を眺めながら
久しぶりにお金のことを考えた。
何にお金を使うかは人生観を反映している。
クレジットのポイントや携帯の料金をチェックして
溜まったポイントを清算し、
不要なサービスを廃止した。
こんなことでも、
少し身軽になった気がする。
わたしは職場ではシュレッダー魔と言われていて
(職場によっては溶解魔なのだが)
不要書類と判断すると、容赦なく捨ててしまう。
判断する時期が早いという説もあるが(笑)
あまり後悔した記憶もない。
時々、身軽になりたいという衝動が
抑えがたくなることがある。
仕事はいつでも辞められるように、
職場に私物を置くことも殆どない。
机のひきだしの中は、仕事に使うものも含めて
殆どがらんどうである。
放浪の旅にでも出るのが理想だが
なかなかそれも叶わない。
澱、柵とでもいうのか、
内部に沈殿しつつある重荷のようなものを
身の回りの形あるものに投影し
それを例えば溶解箱に「捨てる」ことで
少しばかりの慰めとしているのである。
後列に並ぶ人の視線を痛く感じつつ
たっぷり8分ぐらいかけて
文字が印刷されていく機械音を聞いていた。
じー、がちゃ。
じー、じー、じー、がちゃ。
支払い欄の文字列を眺めながら
久しぶりにお金のことを考えた。
何にお金を使うかは人生観を反映している。
クレジットのポイントや携帯の料金をチェックして
溜まったポイントを清算し、
不要なサービスを廃止した。
こんなことでも、
少し身軽になった気がする。
わたしは職場ではシュレッダー魔と言われていて
(職場によっては溶解魔なのだが)
不要書類と判断すると、容赦なく捨ててしまう。
判断する時期が早いという説もあるが(笑)
あまり後悔した記憶もない。
時々、身軽になりたいという衝動が
抑えがたくなることがある。
仕事はいつでも辞められるように、
職場に私物を置くことも殆どない。
机のひきだしの中は、仕事に使うものも含めて
殆どがらんどうである。
放浪の旅にでも出るのが理想だが
なかなかそれも叶わない。
澱、柵とでもいうのか、
内部に沈殿しつつある重荷のようなものを
身の回りの形あるものに投影し
それを例えば溶解箱に「捨てる」ことで
少しばかりの慰めとしているのである。
今月3日、平田オリザさんの対談を聞いた。
お話の中で、
演劇創作の原点と言われていた
韓国留学中の経験から生まれたという
「ソウル市民」のビデオを図書館で借りてきて、
昨日今日と2回見た。
観劇経験の乏しい私にとって演劇とは、
後学のために少し背伸びをして見る
というジャンルのものだったけれど、
著作を4冊読み終わるのと並行して
バルカン動物園、ソウル市民と観終わって、
自分が今まで持っていた演劇観の稚拙さに
呆然とした。
今度は生で観てみようと思う。
(以下、ビデオを観ながら想起した
平田オリザさんの著作の一部を引用)
「私自身は「私は日本人である前に平田オリザ個人だ」あるいは、「私は日本人である前に、コスモポリタン(世界市民)だ」と思っている。しかし韓国の一般の人々との付き合いのなかでは、それだけでは机上の空論に過ぎないのだ。彼らは私を、まず日本人として見る。海外を旅行すればそんなことは当たり前のことだが、特に韓国の場合にその視線が強いことは理解していただけるだろう。そして私もまた、その日本人としての歴史性を、この一心に引き受けなければならないと思う。
だからソウルで私が考えなければならなかったのは、韓国の人と接するそのたびごとに、私と相手の国家観や人生観を摺り合わせながら対話を進めるという作業だった。これは別に、相手の価値観に擦り寄るということではない。対話を重ねながら、相手が私のことを、日本人である以前に、一個人として扱ってくれれば、それにまさる幸いはない。肝心なのは、そこに至る過程を大事にしていくということだ」(以上、平田オリザ著『対話のレッスン』より引用)
「だから私は、私のテーマが確実に伝わることを期待して作品を創っているわけではない。私は、私の作品を観た人々が、作品との(私とのと言い換えてもいい)内的対話を通じて、コンテクストの摺り合わせを行い、一人ひとりにとっての新しい世界像を生み出すこと、あるいは一人ひとりの世界像がより明瞭になることを期待しているだけだ。
逆説的に聞こえるかもしれないが、私は、芸術家がその見えている世界、感じ取っている世界のありようを力強く示せれば示せるほど、観客の側により強い主体性を生むことができると考えている。ただ、その場合には、芸術家の持つ強いコンテクストを批判的に受け止められるだけの能力、アートリテラシーが要求されるのだ。
(中略)
優れた芸術作品は、創り手の知覚の束が具現化した形だと言ってもいい。その知覚の束に触れたとき、鑑賞者の側にも、当然コンテクストの組み替えが起こるだろう。
「このような世界の見え方があったのか」
「たしかに私は、このように世界を見た瞬間があった」
という覚醒は、受け取り手の側の知覚を刺激し、新しい世界の見方の模索を促すからだ。
そのとき生まれる新しいコンテクストは、決して表現者である私のものでもなければ、鑑賞者だけのものでもない。そこに、コンテクストの共有、新しいコンテクストの生成が起こるはずなのだ。
そして私は、そこから生まれてくる感覚を、リアルと呼ぶ。
その新しく生成されたリアルは、さらにまた、他者との接触を通じて、異なったコンテクストの組み替えを要求するだろう。
演劇とは、リアルに向かっての無限の反復なのだ。その無限の反復の中で、ゆっくりと世界の形が鮮明になっていく。この混沌とした世界を、解りやすく省略した形で示すのではなく、混沌を混沌のままで、ただ解像度だけを上げていく作業が、いま求められている。」
(以上、平田オリザ著 『演劇入門』より引用)
お話の中で、
演劇創作の原点と言われていた
韓国留学中の経験から生まれたという
「ソウル市民」のビデオを図書館で借りてきて、
昨日今日と2回見た。
観劇経験の乏しい私にとって演劇とは、
後学のために少し背伸びをして見る
というジャンルのものだったけれど、
著作を4冊読み終わるのと並行して
バルカン動物園、ソウル市民と観終わって、
自分が今まで持っていた演劇観の稚拙さに
呆然とした。
今度は生で観てみようと思う。
(以下、ビデオを観ながら想起した
平田オリザさんの著作の一部を引用)
「私自身は「私は日本人である前に平田オリザ個人だ」あるいは、「私は日本人である前に、コスモポリタン(世界市民)だ」と思っている。しかし韓国の一般の人々との付き合いのなかでは、それだけでは机上の空論に過ぎないのだ。彼らは私を、まず日本人として見る。海外を旅行すればそんなことは当たり前のことだが、特に韓国の場合にその視線が強いことは理解していただけるだろう。そして私もまた、その日本人としての歴史性を、この一心に引き受けなければならないと思う。
だからソウルで私が考えなければならなかったのは、韓国の人と接するそのたびごとに、私と相手の国家観や人生観を摺り合わせながら対話を進めるという作業だった。これは別に、相手の価値観に擦り寄るということではない。対話を重ねながら、相手が私のことを、日本人である以前に、一個人として扱ってくれれば、それにまさる幸いはない。肝心なのは、そこに至る過程を大事にしていくということだ」(以上、平田オリザ著『対話のレッスン』より引用)
「だから私は、私のテーマが確実に伝わることを期待して作品を創っているわけではない。私は、私の作品を観た人々が、作品との(私とのと言い換えてもいい)内的対話を通じて、コンテクストの摺り合わせを行い、一人ひとりにとっての新しい世界像を生み出すこと、あるいは一人ひとりの世界像がより明瞭になることを期待しているだけだ。
逆説的に聞こえるかもしれないが、私は、芸術家がその見えている世界、感じ取っている世界のありようを力強く示せれば示せるほど、観客の側により強い主体性を生むことができると考えている。ただ、その場合には、芸術家の持つ強いコンテクストを批判的に受け止められるだけの能力、アートリテラシーが要求されるのだ。
(中略)
優れた芸術作品は、創り手の知覚の束が具現化した形だと言ってもいい。その知覚の束に触れたとき、鑑賞者の側にも、当然コンテクストの組み替えが起こるだろう。
「このような世界の見え方があったのか」
「たしかに私は、このように世界を見た瞬間があった」
という覚醒は、受け取り手の側の知覚を刺激し、新しい世界の見方の模索を促すからだ。
そのとき生まれる新しいコンテクストは、決して表現者である私のものでもなければ、鑑賞者だけのものでもない。そこに、コンテクストの共有、新しいコンテクストの生成が起こるはずなのだ。
そして私は、そこから生まれてくる感覚を、リアルと呼ぶ。
その新しく生成されたリアルは、さらにまた、他者との接触を通じて、異なったコンテクストの組み替えを要求するだろう。
演劇とは、リアルに向かっての無限の反復なのだ。その無限の反復の中で、ゆっくりと世界の形が鮮明になっていく。この混沌とした世界を、解りやすく省略した形で示すのではなく、混沌を混沌のままで、ただ解像度だけを上げていく作業が、いま求められている。」
(以上、平田オリザ著 『演劇入門』より引用)
テレビで夏の高校野球を見た最後は
一体いつだったろう。
きっと学生時代だろうな、としか言えないくらい
薄ぼんやりした記憶しかない。
ご無沙汰を言い訳にするわけではないが
今日は溜まった家事をしながら
ずっとテレビをつけて
久しぶりに高校野球を堪能している。
今日の対戦は長い試合が多かった。
1試合目は延長11回で日南が神奈川桐光に勝ち、
2試合目はちょうど途中から昼寝していたから見ていないが
2−1で浦和に前橋が勝った。
3試合目の佐賀北と宇治山田は
延長15回で引き分け明後日再試合という
泣ける投手戦だった。
4試合目は20時30分現在まだ続いていて
これまた接戦である。
どちらを応援するともなく、
画面に映る沢山のひとたちが
各々一体何を考えているんだろうとか
ずっと続いた均衡が破れて
勝敗が決する瞬間に至るまでの空気の流れなどを見ながら
このアナウンサー、この解説者のこのコメントは
上手いものだなあ、などと
聞くともなしに声も聞いている。
★
昨日の夜遅く、
平田オリザ演出『バルカン動物園』の
ビデオを繰り返し2回見て、
劇場にいる人の感情を一方向に持っていこうとしない
同時発話型スタイルが好きだと思った。
考えてみると
人間の会話というのは随分勝手なもので
人はそれぞれ、
言いたいことを言って
聞きたいことだけ聞いている気がする。
コミュニケーションとは奥が深いものだ。
どうも最近、用件のない
いわゆる日常会話、対話という類のものを
していない気がして
自分なりに危機感を覚え始めた。
それで、というわけではないけれど
『対話のレッスン』を図書館で借りて、
読んでいる。
★
それにしても
高校野球には、
プロ野球を見ているときには
絶対に起きない気持ちを喚起する何かがある。
映像の中の喧騒とは裏腹に
この試合に負ければ
彼らの夏は終わってしまうんだという
誰も口にはしないけれど
誰もが知っている
やがて来る夏の終わりを予感するからだろうか。
9回表、1アウト。
4点を追う興南サイドからは
沖縄風の音楽が聞こえてくる。
粘りのヒットが出て、
ひときわ声援が高まり、波のようにうねった。
一体いつだったろう。
きっと学生時代だろうな、としか言えないくらい
薄ぼんやりした記憶しかない。
ご無沙汰を言い訳にするわけではないが
今日は溜まった家事をしながら
ずっとテレビをつけて
久しぶりに高校野球を堪能している。
今日の対戦は長い試合が多かった。
1試合目は延長11回で日南が神奈川桐光に勝ち、
2試合目はちょうど途中から昼寝していたから見ていないが
2−1で浦和に前橋が勝った。
3試合目の佐賀北と宇治山田は
延長15回で引き分け明後日再試合という
泣ける投手戦だった。
4試合目は20時30分現在まだ続いていて
これまた接戦である。
どちらを応援するともなく、
画面に映る沢山のひとたちが
各々一体何を考えているんだろうとか
ずっと続いた均衡が破れて
勝敗が決する瞬間に至るまでの空気の流れなどを見ながら
このアナウンサー、この解説者のこのコメントは
上手いものだなあ、などと
聞くともなしに声も聞いている。
★
昨日の夜遅く、
平田オリザ演出『バルカン動物園』の
ビデオを繰り返し2回見て、
劇場にいる人の感情を一方向に持っていこうとしない
同時発話型スタイルが好きだと思った。
考えてみると
人間の会話というのは随分勝手なもので
人はそれぞれ、
言いたいことを言って
聞きたいことだけ聞いている気がする。
コミュニケーションとは奥が深いものだ。
どうも最近、用件のない
いわゆる日常会話、対話という類のものを
していない気がして
自分なりに危機感を覚え始めた。
それで、というわけではないけれど
『対話のレッスン』を図書館で借りて、
読んでいる。
★
それにしても
高校野球には、
プロ野球を見ているときには
絶対に起きない気持ちを喚起する何かがある。
映像の中の喧騒とは裏腹に
この試合に負ければ
彼らの夏は終わってしまうんだという
誰も口にはしないけれど
誰もが知っている
やがて来る夏の終わりを予感するからだろうか。
9回表、1アウト。
4点を追う興南サイドからは
沖縄風の音楽が聞こえてくる。
粘りのヒットが出て、
ひときわ声援が高まり、波のようにうねった。
青山ユニマット美術館に行く。
ここは「シャガール、いいでしょ!」って言いたいために
展示順路を作っているとしか思えない(笑)
案内どおりに最初に4階に上がって
あの鮮やかな色彩を見てしまうと
ほかの全ての作品が、くすんで見える。
辛うじてキスリングの描く女性の目は
奈良美智の描く女の子の目に似ているなあ
なんてことを思いつつも
ピカソ、藤田、ローランサンも、ブラック何するものぞ、
てな感じである。
シャガールに関する
1時間程のドキュメンタリー映像が流れていたので
涼みかたがた、見る。
抽象でも具象でもなく「動き」をもって表現するのが
自分の表現方法だ。
見えるものではなく、
内なるもの(=現実)を描いていると語るシャガール。
自分にとって、愛とは色彩だ。
との言葉を聞くに至って、
改めて、この画家が好きだなあと思った。
1945年、最愛の妻ベラの死を乗り越えて描いた
「ブルー コンサート」。
涙は、私が新しく蘇るためにある、
との言葉を思い浮かべながら、絵葉書を買った。
★
現在の企画展「アンドリュー・ワイエス」も好み。
どこか懐かしさを感じさせる風景画が多い。
展示されているものも悪くはないが、
作品数自体が残念ながら少ない。
画集が数冊展示されていて、ぱらぱらとめくってみたら
「オルソン・ハウス」と題された一連の作品の画集がとても良い。
1時間以上も眺めていた。
★
不覚にも勢いでつい買ってしまった
オーシャンズ13のチケット。
歌舞伎町7時半開演に間に合いそうだったので、
急ぎ駆け込む。
少なくとも、
シャガールを見た後に見るもんじゃない(笑)
でもジョージ・クルーニーとアル・パチーノ、アンディ・ガルシアは
いつ見ても素敵なり。
マット・デイモンは、ボーンシリーズで
強くなりすぎて、
既にあのお茶目な役柄は似合わなくなってますね。
みんな分かって見てるに違いないけど、
この映画は筋とか内容じゃないよね(笑)
ジョージ・クルーニーといえば、
最近見た『オー・ブラザー』はホメロスのオデュッセイアが
下敷きになっているとか。
そう思って見ると、なかなか面白かった。
★
平田オリザ作『バルカン動物園』をお借りして、
見ている。
いま2回目。
ここは「シャガール、いいでしょ!」って言いたいために
展示順路を作っているとしか思えない(笑)
案内どおりに最初に4階に上がって
あの鮮やかな色彩を見てしまうと
ほかの全ての作品が、くすんで見える。
辛うじてキスリングの描く女性の目は
奈良美智の描く女の子の目に似ているなあ
なんてことを思いつつも
ピカソ、藤田、ローランサンも、ブラック何するものぞ、
てな感じである。
シャガールに関する
1時間程のドキュメンタリー映像が流れていたので
涼みかたがた、見る。
抽象でも具象でもなく「動き」をもって表現するのが
自分の表現方法だ。
見えるものではなく、
内なるもの(=現実)を描いていると語るシャガール。
自分にとって、愛とは色彩だ。
との言葉を聞くに至って、
改めて、この画家が好きだなあと思った。
1945年、最愛の妻ベラの死を乗り越えて描いた
「ブルー コンサート」。
涙は、私が新しく蘇るためにある、
との言葉を思い浮かべながら、絵葉書を買った。
★
現在の企画展「アンドリュー・ワイエス」も好み。
どこか懐かしさを感じさせる風景画が多い。
展示されているものも悪くはないが、
作品数自体が残念ながら少ない。
画集が数冊展示されていて、ぱらぱらとめくってみたら
「オルソン・ハウス」と題された一連の作品の画集がとても良い。
1時間以上も眺めていた。
★
不覚にも勢いでつい買ってしまった
オーシャンズ13のチケット。
歌舞伎町7時半開演に間に合いそうだったので、
急ぎ駆け込む。
少なくとも、
シャガールを見た後に見るもんじゃない(笑)
でもジョージ・クルーニーとアル・パチーノ、アンディ・ガルシアは
いつ見ても素敵なり。
マット・デイモンは、ボーンシリーズで
強くなりすぎて、
既にあのお茶目な役柄は似合わなくなってますね。
みんな分かって見てるに違いないけど、
この映画は筋とか内容じゃないよね(笑)
ジョージ・クルーニーといえば、
最近見た『オー・ブラザー』はホメロスのオデュッセイアが
下敷きになっているとか。
そう思って見ると、なかなか面白かった。
★
平田オリザ作『バルカン動物園』をお借りして、
見ている。
いま2回目。
都内で流星群が見られるのでしょうか?
高尾山なら見えるかも、
なんて話があるようです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3238226.html
素朴な疑問として
高尾山って、夜中に登ってよいんだろうか?
ってことで、調べてみた。
やっぱり、日没までに下山してね、って書いてある。
なら、
なにも頂上でなくても良いかもね。
でも一応、いくら高尾山でも
付属の宿泊施設はこの夏休みの時期、
明日の夜、星見たいんですけど泊めて!、
ってのは無理みたい。
もっと早くから予約しないとね。
おや、キャンプ場にはまだ空き領域があるかもだ。
高尾山の麓でキャンプしつつ、
見えたらラッキー計画なんてのも
まったりしていて良いかもしれません。
http://www.takaotozan.co.jp/mnside/index.htm
まあファミリーか数人向けですね。
キャンプ場への車の乗り入れは不可だそうで。
では、おひとりさまで見るには?
八王子あたりにホテルを押さえておいて、
(この時期でもあの辺なら空室はありそうです)
真夜中に帰ってきてよいという承諾を得て
(承諾を得られない可能性もあるけど)
そのへんを徒歩でふらついてみる?
これは、ちょっと女子としては危険かなあ、うん。
あとは、そうだなあ。
レンタカーを夜から朝まで借りて
見えるところまで延々走り、
良いポイントが見つかったらそこで見て、車中で寝る。
(これも危険だな、、、)
Sサイズのレンタカーが借りられたら
これが一番安上がりだねえ。
しかし実行可能性は低いなあ。
★
何も見えないけれど、
ライブ映像なんてのもある。
http://www.mt-takao.jp/
これで流星群が映ってたりしたら
感動!なんだけどね。
日の出の写真なんかは綺麗ですね。
都内は海辺ばっかり注目されてるけれど、
山も良いよねえ。
がんばれ、高尾山。
高尾山なら見えるかも、
なんて話があるようです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3238226.html
素朴な疑問として
高尾山って、夜中に登ってよいんだろうか?
ってことで、調べてみた。
やっぱり、日没までに下山してね、って書いてある。
なら、
なにも頂上でなくても良いかもね。
でも一応、いくら高尾山でも
付属の宿泊施設はこの夏休みの時期、
明日の夜、星見たいんですけど泊めて!、
ってのは無理みたい。
もっと早くから予約しないとね。
おや、キャンプ場にはまだ空き領域があるかもだ。
高尾山の麓でキャンプしつつ、
見えたらラッキー計画なんてのも
まったりしていて良いかもしれません。
http://www.takaotozan.co.jp/mnside/index.htm
まあファミリーか数人向けですね。
キャンプ場への車の乗り入れは不可だそうで。
では、おひとりさまで見るには?
八王子あたりにホテルを押さえておいて、
(この時期でもあの辺なら空室はありそうです)
真夜中に帰ってきてよいという承諾を得て
(承諾を得られない可能性もあるけど)
そのへんを徒歩でふらついてみる?
これは、ちょっと女子としては危険かなあ、うん。
あとは、そうだなあ。
レンタカーを夜から朝まで借りて
見えるところまで延々走り、
良いポイントが見つかったらそこで見て、車中で寝る。
(これも危険だな、、、)
Sサイズのレンタカーが借りられたら
これが一番安上がりだねえ。
しかし実行可能性は低いなあ。
★
何も見えないけれど、
ライブ映像なんてのもある。
http://www.mt-takao.jp/
これで流星群が映ってたりしたら
感動!なんだけどね。
日の出の写真なんかは綺麗ですね。
都内は海辺ばっかり注目されてるけれど、
山も良いよねえ。
がんばれ、高尾山。
炭酸が恋しくなる夏。
でもコーラもペプシも飲む気にならないという方、
これはちょっと新しいですよ。
「鼻にくる」ジンジャーの刺激をお楽しみ下さい(笑)
(べつにキリンさんの回し者ではないですが、、、)
ディアボロ・ジンジャー(キリンビバレッジ)

http://www.beverage.co.jp/company/news/page/news2007072301.html
★
ドキュメンタリーにはまっています。
気がついたら夜になっていたりして(笑)
BBCヒストリー・オブ・ブリテン シリーズ1(字幕)
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00001/v01207/1/
BBC プラネット 新・惑星紀行(1999年・吹替)
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00001/v00918/
でもコーラもペプシも飲む気にならないという方、
これはちょっと新しいですよ。
「鼻にくる」ジンジャーの刺激をお楽しみ下さい(笑)
(べつにキリンさんの回し者ではないですが、、、)
ディアボロ・ジンジャー(キリンビバレッジ)

http://www.beverage.co.jp/company/news/page/news2007072301.html
★
ドキュメンタリーにはまっています。
気がついたら夜になっていたりして(笑)
BBCヒストリー・オブ・ブリテン シリーズ1(字幕)
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00001/v01207/1/
BBC プラネット 新・惑星紀行(1999年・吹替)
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00001/v00918/
マイケル・ムーアは
普通の人が普通に抱く疑問を
疑問符のまま終わらせずに
とことん追究しているところが凄い。
ボウリング・フォー・コロンバイン(2007/09/01まで)
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0028575/
華氏911(2007/09/01まで)
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0037679/
michaelmoore.com
http://www.michaelmoore.com/index.php
★
今日から4連休。
ささやかながら夏休み。
普通の人が普通に抱く疑問を
疑問符のまま終わらせずに
とことん追究しているところが凄い。
ボウリング・フォー・コロンバイン(2007/09/01まで)
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0028575/
華氏911(2007/09/01まで)
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0037679/
michaelmoore.com
http://www.michaelmoore.com/index.php
★
今日から4連休。
ささやかながら夏休み。
ペンパルサイトには色んな人がいて、
日本人とメールで交流したいだけの人から
ビジネスのために
それこそ懸命に日本語を勉強している人まで様々で、
自分の熱意不足が身に沁みて、痛い。
やはり情熱がないと成就しないよな、
と珍しく素直に反省した。
私の物事における基本的姿勢は
「数打ちゃ当たる(かもしれない)」で、
「どうせ返事なんて、
10通に1通ぐらいしか来ないのだろう」と思って
同様の自己紹介メールをコピペして数人に送ったら
全部返事が来てしまった。
なるべく返事をもらえるようにと、
大学は文学部だったから
多少は日本語学習のお手伝いができるかもしれない
と書いたのが良かったのかもしれない。
(一応事実だ)
最初はコピペでよかったものの、
返事はそうはいかない。
おまけに彼ら
(30代以上の女性に絞ったから
彼女ら、のはずだったけれど、
どうやら意図的に性別を誤入力しているらしき男性もいて、
そういうひととはこれにてサヨナラなのだが)
の書いた日本語も直して送信しなければならないから
かなりの作業量ではあるけれど、
なかなか楽しい。
ビジネスで本当に使う予定のあるらしき
プレゼンテーションを日本文にしたものを
直してほしいという人もいて、
これは正直勉強になる。
もっと早く始めればよかった。
日本人とメールで交流したいだけの人から
ビジネスのために
それこそ懸命に日本語を勉強している人まで様々で、
自分の熱意不足が身に沁みて、痛い。
やはり情熱がないと成就しないよな、
と珍しく素直に反省した。
私の物事における基本的姿勢は
「数打ちゃ当たる(かもしれない)」で、
「どうせ返事なんて、
10通に1通ぐらいしか来ないのだろう」と思って
同様の自己紹介メールをコピペして数人に送ったら
全部返事が来てしまった。
なるべく返事をもらえるようにと、
大学は文学部だったから
多少は日本語学習のお手伝いができるかもしれない
と書いたのが良かったのかもしれない。
(一応事実だ)
最初はコピペでよかったものの、
返事はそうはいかない。
おまけに彼ら
(30代以上の女性に絞ったから
彼女ら、のはずだったけれど、
どうやら意図的に性別を誤入力しているらしき男性もいて、
そういうひととはこれにてサヨナラなのだが)
の書いた日本語も直して送信しなければならないから
かなりの作業量ではあるけれど、
なかなか楽しい。
ビジネスで本当に使う予定のあるらしき
プレゼンテーションを日本文にしたものを
直してほしいという人もいて、
これは正直勉強になる。
もっと早く始めればよかった。
長い一週間が終わり、明日から4連休なり。
恵比寿でinland empire を見る。
「マルホランドドライブ」のデイヴィッド・リンチ監督作。
もし夢と現実、空想も含めたすべての記憶を
一旦取り出して、
時系列をぶち壊して並べ直したとしたら
人生きっとわけが分からなくなるだろうなあ。
そんな感じの妄想系映画。
主演のローラ・ダーン、お見事。
3時間の怪作に忍耐できそうな
アヤシイ人(笑)しか来ないとみえて
金曜の夜でも、さしたる混雑はなかった。
多少のホラー、謎解き的要素はあるが
後味は悪くない。
同じく恵比寿ガーデンシネマ10月公開の
パンズ・ラビリンスは、見てみたい。
恵比寿でinland empire を見る。
「マルホランドドライブ」のデイヴィッド・リンチ監督作。
もし夢と現実、空想も含めたすべての記憶を
一旦取り出して、
時系列をぶち壊して並べ直したとしたら
人生きっとわけが分からなくなるだろうなあ。
そんな感じの妄想系映画。
主演のローラ・ダーン、お見事。
3時間の怪作に忍耐できそうな
アヤシイ人(笑)しか来ないとみえて
金曜の夜でも、さしたる混雑はなかった。
多少のホラー、謎解き的要素はあるが
後味は悪くない。
同じく恵比寿ガーデンシネマ10月公開の
パンズ・ラビリンスは、見てみたい。
前期も終わって
言語学熱もひとまず冷めたので(笑)
WEB英会話講座を開始しようと思ったのだけれど、
PCの動作環境がPentiumでないと対応できないらしい。
安売りにつられてceleronを買ったのが間違いだったのか。
と、何年前のことを悔やんでも始まらない。
とにかく、英語学習が滞っているので、
ペンパルサイトに登録してみたら
俄然、忙しくなった。
自己紹介ページを見てみると
数ヶ国語を同時に学習しようとしている人が
沢山いる。
外国語を、それも1ヶ国語だけ習得するなんてことは
(それに芸術的領域を望むわけでもなく
意志疎通を目的としたレベルなわけで)
全然大したことではなく。
きっとできるに違いない(笑)
とりあえず、
明日は英語圏から大ボスが出張でやってきて
ランチミーティングに出て
一言二言は自己紹介をする流れになるやもしれず。
がんばろ。
言語学熱もひとまず冷めたので(笑)
WEB英会話講座を開始しようと思ったのだけれど、
PCの動作環境がPentiumでないと対応できないらしい。
安売りにつられてceleronを買ったのが間違いだったのか。
と、何年前のことを悔やんでも始まらない。
とにかく、英語学習が滞っているので、
ペンパルサイトに登録してみたら
俄然、忙しくなった。
自己紹介ページを見てみると
数ヶ国語を同時に学習しようとしている人が
沢山いる。
外国語を、それも1ヶ国語だけ習得するなんてことは
(それに芸術的領域を望むわけでもなく
意志疎通を目的としたレベルなわけで)
全然大したことではなく。
きっとできるに違いない(笑)
とりあえず、
明日は英語圏から大ボスが出張でやってきて
ランチミーティングに出て
一言二言は自己紹介をする流れになるやもしれず。
がんばろ。
映画「ハンニバル」をgyaoで見ていた。
作中にゴルトベルク変奏曲が流れていることに
初めて気づいて、
いまグレン・グールドをかけている。
グレン・グールド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89
wikipediaによれば
「演奏行為は競争ではなく情事である」
とグールドは言ったそうだ。
彼の演奏を映像で見ると、
確かにと肯ける。
演奏を聞く立場であっても
耳から体内に取り込まれた調べを
ねっとりと反芻するような態度を
情事と喩えられても
おかしくはない。
そのようにして
耳からきこえた音楽は、
内なる音楽に転化する。
最近どこかで、
聞いた音楽にも勿論影響されるが
「聞けなかった音楽」にも影響される
と言っていたひとがいらした。
よく考えてみると、
「聞けなかった音楽」とは
「いつか聞いた音楽」を
自分で再構成しているわけで、
つまりこれも
内なる音楽である。
ところで、
楽器で演奏されて
「音楽」と呼ばれているものだけが
音楽ではない。
生活の中で聞こえてくる音も、
体内に血を送る心臓の音も
会話でさえも、
それは音楽になり得る。
広い意味でいえば、
人は生きている間、
作曲し続けているとも
言えるかもしれない。
聴いた音楽も、聴けなかった音楽も
すべて含めた
内なる音楽が
今も脳の中を巡っている。
それをせめて清らかな調べに
できるかどうかは
私の裁量である。
作中にゴルトベルク変奏曲が流れていることに
初めて気づいて、
いまグレン・グールドをかけている。
グレン・グールド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89
wikipediaによれば
「演奏行為は競争ではなく情事である」
とグールドは言ったそうだ。
彼の演奏を映像で見ると、
確かにと肯ける。
演奏を聞く立場であっても
耳から体内に取り込まれた調べを
ねっとりと反芻するような態度を
情事と喩えられても
おかしくはない。
そのようにして
耳からきこえた音楽は、
内なる音楽に転化する。
最近どこかで、
聞いた音楽にも勿論影響されるが
「聞けなかった音楽」にも影響される
と言っていたひとがいらした。
よく考えてみると、
「聞けなかった音楽」とは
「いつか聞いた音楽」を
自分で再構成しているわけで、
つまりこれも
内なる音楽である。
ところで、
楽器で演奏されて
「音楽」と呼ばれているものだけが
音楽ではない。
生活の中で聞こえてくる音も、
体内に血を送る心臓の音も
会話でさえも、
それは音楽になり得る。
広い意味でいえば、
人は生きている間、
作曲し続けているとも
言えるかもしれない。
聴いた音楽も、聴けなかった音楽も
すべて含めた
内なる音楽が
今も脳の中を巡っている。
それをせめて清らかな調べに
できるかどうかは
私の裁量である。
これ↓面白そうだったので
久しぶりにセカンドライフにログインしてみた。
富士通と理研、セカンドライフ内でプロ棋士の脳を解き明かす共同研究を開始
http://www.secondtimes.net/news/japan/20070806_fujitsu.html
けど、辿りつけなかった、、、(笑)
セカンドライフも使いこなすには
鍛錬が必要ですね。
漸くTHE SECOND TIMES は
チェックし始めたけれども。
誰かご教授ください(笑)
★
あんまり暑くて思考停止状態。
まいりますな。
久しぶりにセカンドライフにログインしてみた。
富士通と理研、セカンドライフ内でプロ棋士の脳を解き明かす共同研究を開始
http://www.secondtimes.net/news/japan/20070806_fujitsu.html
けど、辿りつけなかった、、、(笑)
セカンドライフも使いこなすには
鍛錬が必要ですね。
漸くTHE SECOND TIMES は
チェックし始めたけれども。
誰かご教授ください(笑)
★
あんまり暑くて思考停止状態。
まいりますな。
朝、寝たり起きたりしつつ
最終的に起き上がったのが11時。
昼ごはんを食べて
gyaoでマイケル・ムーアの『華氏911』を見つつ
よくぞこんなに上手く阿呆顔ブッシュを撮れるものだと
改めて関心しながら、また眠ってしまう。
そうそう、新作『シッコ』は
医療問題についてとか。楽しみ。
http://sicko.gyao.jp/?cid=sicgoogle
松岡正剛さんの『フラジャイル』を片手に寝転がる。
冒頭、吉本ばななの引用に共感した。
「ひとつ、例を出す。吉本ばななの『満月』には、「私の気持ちは弱っているので、今すぐアラビアへ月を見に行きましょう、と言ってもうんと言ってくれそうに思えた」という一行がある。
気持ちが弱っているからこそアラビアの月に飛んで行きたいと言ってみたくなる間隔、これは吉本ばなながデビュー以来つかっているフラジャイルな感覚だが、かつても大島弓子しかできなかった芸当だった。このような弱々しい感覚から発揮される薄弱な意志や透明な意図には、それをいちがいに軟弱だと決め付けられない何ものかがある。なにげない些細なことが、それがいかに弱々しい出来事でも大きな転換のきっかけになっていったりするからだ」(松岡正剛『フラジャイル』より引用)
これは自分の人生における
ランダムウォークの感覚にかなり近くて、
弱きものの可能性を肯定してくれてありがとうと
心から賛辞をおくりながら、
気がついたらまた眠ってしまっていて、
起きたら17時だった。
あまり懈怠なのもいけないと思い立って
ふと気づいたらアップされていた講演録を聴く準備をして
散歩に出る。
突然雨が降ってきて喫茶店に避難した。
最近の東京は熱帯化しているのだろうか、
一時的な大粒の雨が降ることが多い。
いつもこんなことを書いていると
ラブレターみたいなのでたまにしか書かないが
茂木(健一郎)先生の話にはいつも元気をいただく。
その時々に考えていることに対して
リアルタイムでアドバイスをいただける家庭教師みたいで
ほんとうに大好きだ。
感動によって人格は変容すること、
自己批評、
脳にとって学習の可能性は無限であること
他人と比べず、
とはいえ自分にとって適切な負荷をかけて
勉強していくことが人生の喜びにつながること、
その学びの機会は
現代においてはインターネット上に無数にある
などなど。
立山は、
むかし営業車で遠出したついでに
山の中でうとうとしたりした。
やっぱり私は昔から眠るのが好きなのだ。
その頃に良い思い出は
あまりなかったはずだけれど
今となっては懐かしいだけである。
人間がsurviveするための
記憶の編集能力というのは、
けっこう優秀だと思う。
★
数日前からプロフィールに本名を使用することにしました。
とはいっても漢字で検索されてもヒットしないように
ローマ字にしてるあたりが弱気ですけど(笑)
最終的に起き上がったのが11時。
昼ごはんを食べて
gyaoでマイケル・ムーアの『華氏911』を見つつ
よくぞこんなに上手く阿呆顔ブッシュを撮れるものだと
改めて関心しながら、また眠ってしまう。
そうそう、新作『シッコ』は
医療問題についてとか。楽しみ。
http://sicko.gyao.jp/?cid=sicgoogle
松岡正剛さんの『フラジャイル』を片手に寝転がる。
冒頭、吉本ばななの引用に共感した。
「ひとつ、例を出す。吉本ばななの『満月』には、「私の気持ちは弱っているので、今すぐアラビアへ月を見に行きましょう、と言ってもうんと言ってくれそうに思えた」という一行がある。
気持ちが弱っているからこそアラビアの月に飛んで行きたいと言ってみたくなる間隔、これは吉本ばなながデビュー以来つかっているフラジャイルな感覚だが、かつても大島弓子しかできなかった芸当だった。このような弱々しい感覚から発揮される薄弱な意志や透明な意図には、それをいちがいに軟弱だと決め付けられない何ものかがある。なにげない些細なことが、それがいかに弱々しい出来事でも大きな転換のきっかけになっていったりするからだ」(松岡正剛『フラジャイル』より引用)
これは自分の人生における
ランダムウォークの感覚にかなり近くて、
弱きものの可能性を肯定してくれてありがとうと
心から賛辞をおくりながら、
気がついたらまた眠ってしまっていて、
起きたら17時だった。
あまり懈怠なのもいけないと思い立って
ふと気づいたらアップされていた講演録を聴く準備をして
散歩に出る。
突然雨が降ってきて喫茶店に避難した。
最近の東京は熱帯化しているのだろうか、
一時的な大粒の雨が降ることが多い。
いつもこんなことを書いていると
ラブレターみたいなのでたまにしか書かないが
茂木(健一郎)先生の話にはいつも元気をいただく。
その時々に考えていることに対して
リアルタイムでアドバイスをいただける家庭教師みたいで
ほんとうに大好きだ。
感動によって人格は変容すること、
自己批評、
脳にとって学習の可能性は無限であること
他人と比べず、
とはいえ自分にとって適切な負荷をかけて
勉強していくことが人生の喜びにつながること、
その学びの機会は
現代においてはインターネット上に無数にある
などなど。
立山は、
むかし営業車で遠出したついでに
山の中でうとうとしたりした。
やっぱり私は昔から眠るのが好きなのだ。
その頃に良い思い出は
あまりなかったはずだけれど
今となっては懐かしいだけである。
人間がsurviveするための
記憶の編集能力というのは、
けっこう優秀だと思う。
★
数日前からプロフィールに本名を使用することにしました。
とはいっても漢字で検索されてもヒットしないように
ローマ字にしてるあたりが弱気ですけど(笑)
体内の血がぐつぐつと音をたてて
煮えそうな午後。
お腹もすいて死にそうだ。
と思いながら、三軒茶屋に行く。
当日券がとれて、やれやれと
駅前のcafe mamehikoさんで昼ごはん。
オススメに「マメレット」
とあって、
何だろうと思いつつオーダーしてみた。
チーズがたっぷり入った
蕎麦粉のクレープに
大豆と目玉焼きが乗っている。
内装も落ち着いていて、
デザート系も美味しそう。
http://www.style-ist.jp/dayday/mamehiko.html
★
シアタートラムにて「THECO(ザコ)」を見る。
一体何が起こるのかしらん、と思いつつ
席についたのだけれど
これがすこぶる面白かった。
白井さんは
よく身体が壊れないものだと思うほど
踊り狂っていた。
人間の身体が音楽を求めるのか、
それとも
音楽が身体を求めるのか。
人間という生きものは
あんなに連続的に激しく踊っていて
死なないんだろうかと思った瞬間、
舞台から「死にたくない!」
という言葉が聞こえてきて、
あまりにタイムリーで可笑しかった。
それに
私はやっぱり野村誠さんのピアノが、
とても好きだ。
昨日の対談で平田オリザさんは
演劇において言語化できるものは少ない、
劇場で見てもらわなければ感じられないものが殆どだ
と言われていたけれど、
今日のこの公演もその類のものに間違いない。
明日もあるようなので、
ご興味ある方は、是非どうぞ。
http://setagaya-pt.jp/theater_info/2007/08/_theco-.html
★
ご参考に
即興の天才あいのてさん
http://www.youtube.com/watch?v=YnOM6YLRbD4
ワニバレエ
http://www.youtube.com/watch?v=tqXyZSwc3AM
煮えそうな午後。
お腹もすいて死にそうだ。
と思いながら、三軒茶屋に行く。
当日券がとれて、やれやれと
駅前のcafe mamehikoさんで昼ごはん。
オススメに「マメレット」
とあって、
何だろうと思いつつオーダーしてみた。
チーズがたっぷり入った
蕎麦粉のクレープに
大豆と目玉焼きが乗っている。
内装も落ち着いていて、
デザート系も美味しそう。
http://www.style-ist.jp/dayday/mamehiko.html
★
シアタートラムにて「THECO(ザコ)」を見る。
一体何が起こるのかしらん、と思いつつ
席についたのだけれど
これがすこぶる面白かった。
白井さんは
よく身体が壊れないものだと思うほど
踊り狂っていた。
人間の身体が音楽を求めるのか、
それとも
音楽が身体を求めるのか。
人間という生きものは
あんなに連続的に激しく踊っていて
死なないんだろうかと思った瞬間、
舞台から「死にたくない!」
という言葉が聞こえてきて、
あまりにタイムリーで可笑しかった。
それに
私はやっぱり野村誠さんのピアノが、
とても好きだ。
昨日の対談で平田オリザさんは
演劇において言語化できるものは少ない、
劇場で見てもらわなければ感じられないものが殆どだ
と言われていたけれど、
今日のこの公演もその類のものに間違いない。
明日もあるようなので、
ご興味ある方は、是非どうぞ。
http://setagaya-pt.jp/theater_info/2007/08/_theco-.html
★
ご参考に
即興の天才あいのてさん
http://www.youtube.com/watch?v=YnOM6YLRbD4
ワニバレエ
http://www.youtube.com/watch?v=tqXyZSwc3AM
勤め先の部署内で「お嬢さま風」
の言葉遣いが流行っている。
新入社の女性が
生粋のお嬢様であるのが受けていて、
私の上司2人が
冗談で真似を始めた。
語尾に「ですことよ」を付けるとか、
挨拶に「ごきげんよう」と言うとか。
私も冗談で真似している。
(中学高校の挨拶は「ごきげんよう」だったから
少々懐かしい)
言葉ひとつで、気分は結構変わる。
★
夜、朝日カルチャーセンターにて
茂木健一郎×平田オリザ対談を聴講。
共感の手法について思うこと。
「あの人のことは分からない、共感できない」
と感じる場合、
主に、その人の言っていることに
着目している。
わたしの場合、
一旦分からないと思うと距離を置いてしまって、
以後、相互理解を深めるためのコミュニケーションはしない
場合が多い。
もしくは
共感できる内容を持っている相手でも、
いわゆる「住んでいる世界が違う」
というような感触を持っていたり、
自分が心理的な線引きをしている場合、
積極的に対話をしようという意思はあまり生じない。
のだが、
この態度は、
どうもいけないんだろうな、
と思いつつ、放置している。
平田さんはコミュニケーションに関する
ワークショップ開かれて
大学やその他諸機関で教えられているそうだ。
お話の中で、
演技というのは
HOWでするものだと言われていた。
「心情が理解できない」
というのは前提であって結論ではなく、
理解できないけれど、理解したい、
このような行動(HOW)は
どのような気持ちから生ずるのだろうかと
理解を深めていくものなんだ、
という話だった(と思う)。
今の立場で仕事をしている限りにおいては
仕事上のコミュニケーションに特段の不都合は感じないが
収入増を目指そうとすると
当然コミュニケーションスキルの向上は
必須課題である。
ニートや引きこもりと
みなされることはない(と思う)けれど、
自分の主にプライベートな生活における
ディスコミュニケーションは
自分でも以前から扱いかねていて、
対話能力の向上の余地は多分にある。
茂木先生が以前から
強烈な恒常性があってこそ
他者への強い共感ができると
言われていたけれど。
自分には生命力が足りないんだろうか
と考えてみても
仕方がないのでやめておく。
ソシュールは、差異こそ全て、と言ったそうだ。
どの言語も、
単語の素材に大した違いはないが、
その使われ方の差異にこそ着目し、
異なる言語(異文化)理解の端緒とすべしということだろう。
その手法には学ぶべきものがある。
茂木先生は話の最中によく
ご自分の頭をぐしゃぐしゃとされるのだけれど、
対談の途中から
平田さんも話しながら頭をもじゃもじゃとされ始めたのが
見ていて面白かった。
いや、お話も総じて非常に面白く楽しかった。
主な対談の内容は
今朝の茂木先生のブログに書かれている。
平田さんの著書は是非読んでみよう。
★
昨日朝カルに置かれてあった平田さん関連のチラシに
野村誠さんの名前が載っていたので
少し驚いた。
こうした微妙な接点が
自分の世界を少しずつ変えていくと信じたい。
これから世田谷に行ってみる。
の言葉遣いが流行っている。
新入社の女性が
生粋のお嬢様であるのが受けていて、
私の上司2人が
冗談で真似を始めた。
語尾に「ですことよ」を付けるとか、
挨拶に「ごきげんよう」と言うとか。
私も冗談で真似している。
(中学高校の挨拶は「ごきげんよう」だったから
少々懐かしい)
言葉ひとつで、気分は結構変わる。
★
夜、朝日カルチャーセンターにて
茂木健一郎×平田オリザ対談を聴講。
共感の手法について思うこと。
「あの人のことは分からない、共感できない」
と感じる場合、
主に、その人の言っていることに
着目している。
わたしの場合、
一旦分からないと思うと距離を置いてしまって、
以後、相互理解を深めるためのコミュニケーションはしない
場合が多い。
もしくは
共感できる内容を持っている相手でも、
いわゆる「住んでいる世界が違う」
というような感触を持っていたり、
自分が心理的な線引きをしている場合、
積極的に対話をしようという意思はあまり生じない。
のだが、
この態度は、
どうもいけないんだろうな、
と思いつつ、放置している。
平田さんはコミュニケーションに関する
ワークショップ開かれて
大学やその他諸機関で教えられているそうだ。
お話の中で、
演技というのは
HOWでするものだと言われていた。
「心情が理解できない」
というのは前提であって結論ではなく、
理解できないけれど、理解したい、
このような行動(HOW)は
どのような気持ちから生ずるのだろうかと
理解を深めていくものなんだ、
という話だった(と思う)。
今の立場で仕事をしている限りにおいては
仕事上のコミュニケーションに特段の不都合は感じないが
収入増を目指そうとすると
当然コミュニケーションスキルの向上は
必須課題である。
ニートや引きこもりと
みなされることはない(と思う)けれど、
自分の主にプライベートな生活における
ディスコミュニケーションは
自分でも以前から扱いかねていて、
対話能力の向上の余地は多分にある。
茂木先生が以前から
強烈な恒常性があってこそ
他者への強い共感ができると
言われていたけれど。
自分には生命力が足りないんだろうか
と考えてみても
仕方がないのでやめておく。
ソシュールは、差異こそ全て、と言ったそうだ。
どの言語も、
単語の素材に大した違いはないが、
その使われ方の差異にこそ着目し、
異なる言語(異文化)理解の端緒とすべしということだろう。
その手法には学ぶべきものがある。
茂木先生は話の最中によく
ご自分の頭をぐしゃぐしゃとされるのだけれど、
対談の途中から
平田さんも話しながら頭をもじゃもじゃとされ始めたのが
見ていて面白かった。
いや、お話も総じて非常に面白く楽しかった。
主な対談の内容は
今朝の茂木先生のブログに書かれている。
平田さんの著書は是非読んでみよう。
![]() | 対話のレッスン 平田 オリザ (2001/09) 小学館 この商品の詳細を見る |
![]() | 演劇入門 平田 オリザ (1998/10) 講談社 この商品の詳細を見る |
★
昨日朝カルに置かれてあった平田さん関連のチラシに
野村誠さんの名前が載っていたので
少し驚いた。
こうした微妙な接点が
自分の世界を少しずつ変えていくと信じたい。
これから世田谷に行ってみる。
渋谷の青山ブックセンターHMV店主催の
「音楽の教室」で、野村誠さんのレクチャーを聞く。
そもそも野村さんのことは
青山ブックセンターの
イベント案内で知った。
試聴で聞いた鍵盤ハーモニカの音に
ぐっときてしまって、
大した事前知識の持ち合わせがないまま
とりあえず行ってみたのだった。
野村さんは
一般の学校で盛んに行なわれている
作曲の授業を見学しに
イギリスに留学されたそうだ。
子供たちが生み出した音楽を
(それは多分、
単純にそこで譜面に書かれた音だけではなくて、
教室という空間全体を音楽と捉えられているのだろう
と思うのだけれど)
面白いなあ、と見聞きしていると
教師がやってきて、
「この要素が足りない」「ああだこうだ」
と言って壊してしまう。
「いや、そこが良いのに」
と思ったのが、現在各地で開催されている
野村さんの作曲ワークショップの原点であるようだ。
ちり紙交換の宣伝音や電話の声、
もちつきの音、
たまたまそこに鳴いていた蝉の声、
というような音の要素の面白さに
花いちもんめ、しょうぎ作曲などの
作曲ルールを掛け合わせることによって
素人集団から
実に面白い音楽、空間が生み出されている。
そこで生まれた音楽を
「面白いなあ」と楽しそうに見守って
曲に仕上げていく野村さんのあたたかい目線が
味のある鍵盤ハーモニカの音と重なった。
野村さんのブログ
http://d.hatena.ne.jp/makotonomura/
p-ブロッ、しょうぎ交響曲のCDを買って帰る。
音楽だけではなく
演劇、ダンスとのコラボレーションもあるらしい。
一度ライブで聴いてみたいところである。
★
mixiのコミュで紹介されてました。
2007年9月17日(月・祝)/18日(火)
http://shinyuri21hall.jp/2007/07/_21_2.html#more
「音楽の教室」で、野村誠さんのレクチャーを聞く。
そもそも野村さんのことは
青山ブックセンターの
イベント案内で知った。
試聴で聞いた鍵盤ハーモニカの音に
ぐっときてしまって、
大した事前知識の持ち合わせがないまま
とりあえず行ってみたのだった。
野村さんは
一般の学校で盛んに行なわれている
作曲の授業を見学しに
イギリスに留学されたそうだ。
子供たちが生み出した音楽を
(それは多分、
単純にそこで譜面に書かれた音だけではなくて、
教室という空間全体を音楽と捉えられているのだろう
と思うのだけれど)
面白いなあ、と見聞きしていると
教師がやってきて、
「この要素が足りない」「ああだこうだ」
と言って壊してしまう。
「いや、そこが良いのに」
と思ったのが、現在各地で開催されている
野村さんの作曲ワークショップの原点であるようだ。
ちり紙交換の宣伝音や電話の声、
もちつきの音、
たまたまそこに鳴いていた蝉の声、
というような音の要素の面白さに
花いちもんめ、しょうぎ作曲などの
作曲ルールを掛け合わせることによって
素人集団から
実に面白い音楽、空間が生み出されている。
そこで生まれた音楽を
「面白いなあ」と楽しそうに見守って
曲に仕上げていく野村さんのあたたかい目線が
味のある鍵盤ハーモニカの音と重なった。
野村さんのブログ
http://d.hatena.ne.jp/makotonomura/
p-ブロッ、しょうぎ交響曲のCDを買って帰る。
音楽だけではなく
演劇、ダンスとのコラボレーションもあるらしい。
一度ライブで聴いてみたいところである。
★
mixiのコミュで紹介されてました。
2007年9月17日(月・祝)/18日(火)
http://shinyuri21hall.jp/2007/07/_21_2.html#more
渋谷の夜は苦手なのだが、
bunkamuraに「ルドンの黒」を見に行った。
わたしはルドンの空色が好きで、
最も好きなのは
「神秘の語らい」。
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/collection/index.php?mode=name
(作家名 ラ・ワ→ルドンを選択)
mystical conversationは
バージョンが複数あるが、
webで他のものをざっと見た限りにおいては
ブリジストン美術館所蔵のものが
最も好みである。
ルドンには
リトグラフの作品が多く、
本の表紙や挿絵になっているものも多いことを
今日初めて知った。

光の横顔

ブリュンヒルデ
蜘蛛や目玉も悪くないが、
私は女性の人物画が好きだ。
bunkamuraに「ルドンの黒」を見に行った。
わたしはルドンの空色が好きで、
最も好きなのは
「神秘の語らい」。
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/collection/index.php?mode=name
(作家名 ラ・ワ→ルドンを選択)
mystical conversationは
バージョンが複数あるが、
webで他のものをざっと見た限りにおいては
ブリジストン美術館所蔵のものが
最も好みである。
ルドンには
リトグラフの作品が多く、
本の表紙や挿絵になっているものも多いことを
今日初めて知った。

光の横顔

ブリュンヒルデ
蜘蛛や目玉も悪くないが、
私は女性の人物画が好きだ。
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