20071130


12時で早退して、国立新美術館の隣にある
政策研究大学院大学という物々しい名前の場所に行く。
随分以前に行ったシンポジウムの会場にチラシが置いてあって、
そこは一般客も多かったから、
同様の内容かと思って申し込んだのだけれど、
会場に着いてみたら
スーツ姿の関係者密度が濃い場所で、
プログラムをよく見てみたら後に式典が控えていた。
これから50年の科学は、と題したディスカッションで、
総じて素人にも分かる内容で面白かった。

オープンエンドな学びの可能性を持つ人間に
生まれたことは幸せである。
その可能性をもっと全開に、更に持続できれば
それに勝る幸せはないと思う。



パネルディスカッションの中で紹介された
福島智 東大准教授の祝辞を帰宅後聞いた。

全盲聾者という制約を引き受けた上で
知的好奇心を追究し続け、挑戦し続ける姿に
激しく心揺さぶられた。
(まだ聞かれたことのない方は、是非。
お薦めします)

祝辞(動画)
http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/movie_wm_high12_j.html



これから勉強します。







2007⁄11⁄30(Fri) 19:05   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
20071129


映画やドラマの「吹替版」というのが苦手である。
露口さんのホームズのように、
いかに名優が吹き替えていても
どうも気持ちが悪い。
似たような意味で、ある種のアニメも
拒絶反応を示す。

最近ヤフー動画を見ていてよく目にする
ホンダの結婚式に向かう女性のCMとか
何かは忘れたけれど
マネキンが喋るCMとか。
違和感甚だしく
少し大袈裟に言えば、鳥肌が立ちそうだ。

よく考えてみると、
私が映像を見る時というのは
がっつりその登場人物の顔や口元を凝視している。
(相手が「生」の場合は、遠慮があるのか
あまりまじまじと見ないけれども)

あの気持ち悪さの原因の一端は
音の認識に視覚が関わっていることにあるのかしら。



今週はバイトも含めてよく働いたので(笑)
明日は半休をもらって
シンポジウムに行くことにした。
ついでに鳥獣戯画でも見ようかな。






2007⁄11⁄29(Thu) 23:33   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
20071128


昼休み、「欲望する脳」購入。
私の場合、少ない給料の中で書籍代が占める割合が
異様に多い。
切り詰める必要がある時期は、
本は一切買わず図書館を使うという
短絡的な手段をとっていて、
ファンにあるまじき
遅れをとってしまった。
対談本もいいけれど、
やっぱり私は先生が書いた本が好きで、
この本は特に好きだなあ。



はい、これから論文1本と統計の本読みます。
(宣言しないと読めない意志薄弱なやつ。)

この時間まで重いタスクを引きずってるのが
問題なんだよなあ。

明日はもう少し早めに完了しようね。






2007⁄11⁄28(Wed) 21:57   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
20071127


夕方、ビルを出たら足先に冷たい風を感じた。
職場のサンダルを履いて出てきてしまった。
久しぶりに忙しい1日。
今日もバイト。
バイト先も殺人的に仕事が山積しているが、
私はまだ殆ど役に立たない。
申し訳ないので
おやつに買ったけれど
食べられなかったSOYJOYを置いて帰る。



今日読んでいる本
藤原和博さんの「数学脳をつくる」が面白い。
数学は、
本質をつかむことや抽象化、
というようなことに繋がっている。
漠然としか思考できない自分を何とかしたい。

私の数学嫌いは激しくて、
仕事でよく使うはずのエクセルのSUM以外の関数を
少し使えるようになったのさえ、
ここ1ヶ月以内のことである。
関数と名前がついただけで
毛嫌いしていたのだから酷い話だ。
使えるようになった今になって初めて、
如何に今まで非効率なことをしていたか分かる。

一つの世界とその他の世界を区切っている
見えない境界線があるとして、
その一線を越えたときに初めて、
今までいた世界が見えるような気がする。

境界線の手前にいる時は
その線の向こうも、手前も見えていない。
自分は「見えてる」つもりなんだけれども。

境界を超えていく、
その繰り返しを如何に早く回転させていくか。



脳関係の知識を、もう少し何とかしたい。
毎日最低1本は関連の論文を読みたい。
(まだ1本読むのに軽く1時間半以上かかる)
統計解析についても何とかしたい。
せめて「大渋滞」の手前まででも。





2007⁄11⁄27(Tue) 22:33   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
20071125


昨日借りた本と
ネイチャーを交互に読んでいて、
気がついたら日が暮れていた。
連休も、あっという間。






2007⁄11⁄25(Sun) 21:28   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
ブランデンブルグ協奏曲


中学(か高校)時代に愛読していた
氷室冴子「クララ白書」「アグネス白書」
(漫画ではなくてコバルト文庫の原作のほうだ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%82%B9%E7%99%BD%E6%9B%B8
は、思えば我が青春の書である。

大学を卒業したての頃、
当時小さい雑誌の編集をやっていた先輩に
短い記事の原稿を書いて渡したとき、
「キミの文章は誰に影響を受けてるんだ」
と聞かれて、迷わず
「氷室冴子と北杜夫です」
と答えたらヘンな顔をされたっけ。

クララ白書の主人公しのぶちゃんは
カトリックの女子高に通っていて、
理想の男性は
「ブランデンブルグ協奏曲をしょって現れる」
ことになっている。
そのブランデンブルグ協奏曲とは
いかなる曲なのか、ってことは
今日まで知らずにいた。
残念ながら、1番から6番まである中の
何番を背負って登場するのかまでは
記憶していない。

数分前時点で一番クリック数の多かった6番を
聞いてみる。
http://www.youtube.com/watch?v=Zpf38dQpMzk&feature=related
小説を読んだ時は
ブラームスとかラフマニノフ的な
曲調を想像したけれど、
全く外れていて、ずっと軽やかな曲だった。
バッハだしね。
そうか、しーのの理想はこういう感じだったんだ。
旧友に再会した時のような
ふんわりと良い心地になった。







2007⁄11⁄25(Sun) 13:39   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
わたしの脳内




知らなかった。。。
あたしってレズビアンだったのかしら。
(別にどっちでもいいけど、、)
確かに食べ物のことはよく考えるけどね。






2007⁄11⁄25(Sun) 12:46   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
20071124


今日借りた本とCD
Nature1Nov.2007号
人生の教科書 数学脳をつくる 藤原和博
ブラームス交響曲4番



図書館でNatureをコピーしていたら
初対面の80歳ぐらいのおじいさんが
「いやあ、英語が堪能でいらっしゃるんですな」
とニコニコ肯きながら通り過ぎられた。
静謐な図書館に声が響き渡って
けっこう恥ずかしい。
英語の雑誌をコピーしてさえいれば「堪能」なんてのは
偏見である。
「いえ、辞書引き引き、
やっとこさ読んでるんですけど」
と去りゆく後姿に向かって釈明したが
聞こえなかったかもしれない。

図書館の帰り、ネギを買ってきて
ちゃんぽんを作って食べる。
ラーメンと違ってちゃんぽんは麺を煮込んでしまうから、
鍋が一つで足りる。
洗いものが少なくて済むのが良い。
最近ネギが好きである。
鍋や麺類に入れれば1食につき1本食べてしまう。

お腹もくちくなったところでNatureを開く。
Brainbowって表紙の意味がやっとわかった。
マウスのシナプス結合が90色で可視化されている。
理屈はよく分からないけれど、
なんか、すごくきれいだなあ。

と、素人が背伸びをしてNatureを読みはじめて
1年ほど経つけれど、
初めて素直に感動した。



話のタネにブラームス4番を聞いてみたが
一体、どこが暗いんだろう。
題名の聞き間違いかもしれない。









2007⁄11⁄24(Sat) 23:27   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
20071123


少し前から昼間の職場でDMの真似事を始めた。
上司を含めた4人のチーム全員が解析について
(それ以外の業務についてもだけど、、、苦笑)
素人である。
役に立たないデータを作っても仕方がないので
少し勉強をしたいと思って、
統計解析関係の入門書を4冊、
隣に並んでいたフォン・ノイマンの伝記1冊を
図書館で借りる。
家にあった確率の科学史も読みかけ。
「ER」と「佐賀のがばいばあちゃん」を流しつつ。
吉行和子、いいなあ。





2007⁄11⁄23(Fri) 22:12   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
20071122


バイト先ではクラシックがかかっていた。
遅遅として書類作成が進まないのに業を煮やして
他人目をはばからず個人的趣味に回帰する気になったらしく、
ベートーベンである。
「僕、9才の時からクラシックなんだよねー。
気障っぽいから人に言わないようにしてんだけど。
ブラームス4番も良いんだよねー、暗くて」
見た目との落差に、ひとしきり受けた。
しかし、こういう「煮詰まった」状況の場合、
モーツァルトのほうが良いのでは、と
胸の中でつぶやく。

電話も転送してしまって、一人で書類を作っている。
折角、行きがけにお約束になってしまった
「夕飯の弁当に何を買って行きます?」コールをしてあげたのに
転送先のおねえちゃんに「要りません」と
答えられて終わってしまった。
可哀想に、これで夕飯は抜きである。
既に、この進捗状況を
クライアントにどう言い訳するか考え始めている。

起業して1年という。
仕事は山積だが品質維持に苦慮している。
年が殆ど同じなので、なんとなく応援する気になる。
がんばってほしいなあ。





2007⁄11⁄23(Fri) 11:59   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
聖地巡礼


仕事を早退して上野に行く。
美術解剖学は
Brutus副編集長鈴木さんの授業。
雑誌は殆ど買わないのだけれど、
Brutusだけは何冊か持っていて、
そのうちのいくつかは鈴木さんの編集された
ものだったことが分かった。

編集もまた作品であり創作だというような言葉は
よく聞くけれど、
それを具体的な形で認識できた。

編集における「見せ方」というのは
デザイン感覚だけなのかと思っていたけれど、
たとえば建築には施主を納得させるための哲学があるように、
編集にも論理、哲学みたいなものが秘められているんだなあと
今更ながら無知を反省した。

茂木先生特集の投入堂の写真
(茂木さんの後頭部が映っている)は
漠然と、なんかいいなあ、これ、と思っていたのだけれど、
女性誌ならこう撮る、という写真と比較されてみると、
なるほど違う。
雑誌という古いメディアの制約の中での「挑戦」の方法を
伺って、分野は全く異なるけれど、
自分の仕事に対する「挑戦」のイメージを持つことができた。
地味な一つ一つの工程に対する尋常ならざるこだわりは
「挑戦」の気概を源とするのだなと。

現在進行中の企画に関してまで
コンセプトをA41枚にまとめられたメモを
PPで見せていただいて、
プロが思考をまとめていく作業工程の一端を見ることができて
とても面白かった。

鈴木さん個人としての楽しみと、
読者の興味との交点の
稀有なるバランス感覚をお持ちで、
その秘訣はいかにと思いつつ聞いていたが、
自分にとっての聖地を巡礼する、という言葉は
色んな意味を含めた一つの答だと思った。



授業の後、田町に戻ってバイト。
なにしろ狭い部屋なので、
経営者とクライアントとの電話も丸聞こえで(笑)
起業、乃至「けものみち」のリアルが体感できて面白い。
自分は派遣よりこういう働きかたのほうが合っているなあと思う。





2007⁄11⁄20(Tue) 05:13   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
20071118


1Kの部屋に、めったに使わない電子ピアノを
置いているから狭いのだ。
鍵盤の上に洗濯した夏物の洋服を積み上げてあったのを
ようやく押入れにしまった。
2シーズン着なかった洋服は
リサイクルするほどのものもないからゴミ袋に入れた。
最近、燃えるゴミと燃えないゴミは分別しなくてよくなったと
管理人さんから聞いた。
区報などは勿論読まないから、
こういう情報源たる人間関係は大事にしないと。
晴れていたから洗濯をして、
ピアノを玄関前の廊下に出し、散らばった本を押入れに入れて、
模様替えをした。
随分広くなった。

研修で一緒だったY葉くんから電話。
(なんとなくクン付けで読んでいるが女の子だ)
第一声、「ねえさん、寝てました?」と来た。
土日は殆ど一人行動なので、
買い物する時以外はしゃべらないから(笑)
寝起きみたいな声だったのかもしれない。
ちゃんと今朝も二度寝せずに起きていた。

新職場で毎日残業しているらしいけれど
バンドと仕事の草鞋二足履きでも彼女は元気だ。



夕方、昨晩予約をした本が最寄図書館に届いたとメールが来た。
3/5は昼に届いていたが、中野図書館に蔵書があった
残りの2冊が夕方だった。
業務量の多いところは遅いのかしらと思いつつ、
でも翌日届くのだから、
「区民向け無料サービス」にしては、頑張っているなあ
と思う。せいぜい利用させていただく。

やはりインターネットに関しては
もう少し理解を深めないといけないと思っていて、
『ネットワークはなぜつながるのか 2版』
ほか、

Nature10月25日号
春の数え方
日本人の精神と資本主義の倫理
人間は遺伝か環境か
などを借りた。

Natureはわざと予約して借りている。
区民の利用履歴をアピールするためである。
・群れ形成が捕食者-被食者動態を安定させる
・ワタリアホウドリ、マルハナバチ、シカにおける
レヴィフライト的探索パターンの再検討
・植物科学:根のパターンを探る
などが面白そう、と思った。
興味の向く部分だけは、ちゃんと英文を読もうと一応努力している。
(素人としては、わけの分からないことも多いが
最近は深く考えずに多読を目指す傾向にある。勉強法として良いのか悪いのかよく分からないが、、)



夕飯は鍋。
2人分の豆乳鍋のもとを買ってきて、
最後にスーパーに並んでいた若花田ブランドの
「ちゃんこ鍋の最後をしめるラーメン」
を入れて食べたら、うまかった。
パッケージには花田兄の笑顔が載っていた。
10年程前、半年ほど家庭教師をしていた家の
「はす向かい」が相撲部屋で、
面白半分に、そ知らぬふりで部屋の前を通って
中の様子を伺ったことがあったっけ。
どすんどすんと激しく肉体のぶつかる音と息遣いがした。

記憶というのは不思議なものだ。
ラーメンのせいで妙なことを思い出した。

一人で鍋は非効率かつ食べ過ぎる危険性が高いから、
今度は、そのうち近所に越してくるらしいY葉くんでも呼ぶことに
しようと勝手に考えている。










2007⁄11⁄18(Sun) 20:30   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
20071116-17


金曜。
日中、上司に合わせて暇なのに仕事があるフリをすることに
忍耐の限界を超えてしまった。
手持ち無沙汰なのが一番「気」が死ぬ。
精神衛生上ヨロシクナイと分かったので、
このスタンスは変えることにした。
フィレンツェの盟友まほさんからメール。
年明けに帰国した時にまたお会いしましょう。

夜バイト3日目。
こちらは仕事が山積している。
(にもかかわらず、、笑)
社長が飲み会のため30分早く上がった。

土曜。
洗濯、掃除、読書ときどき商店街で買い物。
きっと今日もそんな感じ。






2007⁄11⁄18(Sun) 08:42   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
朝の時間


二度寝しない、と決めたのは
予想以上に時間を生みそうである。
昨夜11時半に就寝したら
今朝5時半に目覚ましなく目が覚めた。
7時45分までに家を出れば9時の始業に間に合うから
いつもなら絶対もう一度寝るのだが(笑)
決意2日目にダウンするのは
いくらなんでも情けないわけで、
80分以内に家を出るということは
6時40分までに出るわけで、
どう考えても8時前には勤務地に着く。
就業開始時刻まで1時間強、勉強できる。
今更ながら、
朝の時間有効利用で
随分人生変わるのでありますね。

窓外が暗闇なのも、
やさしく包まれているようで
それもまた楽しい。






2007⁄11⁄16(Fri) 05:49   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
やめることから決める


梅田望夫さんの講演会を聞きに
丸善に行く。

ブログ告知を見てすぐに電話したせいか、
著書購入の予約と一緒に整理券が取れた。
稀少な講演の機会とあってか、
会場にはプレス席もあり、関係者や
従来からのファンの方も
多かったのだろうと推測する。

が、私はどちらかというと
「講演聞き歩きオタク」系
(そんなものがあるのかは分からないが)
である。
気になる人の話を聞くのが好きだ。
以前は、聞いた内容ををまとめて
ブログに書くのを趣味としていたけれど、
最近は、
お話される内容は、
もっと吟味された形で
著作やご本人のブログその他で既に発表されている
と確信するようになったから、
「内容まとめ」はあまりしなくなった。



本は予約していたから
会場に着いてから購入して読み始めた。
予想外にも、
最近自分が悩んでいることに関して
具体的な解決策が提示されていて驚いた。
その感じは、お話を聞いて更に増幅した。

梅田さんは今回の著作の
英語での題名は随分前に決まっていたと話されていて、
Appleの「The Computer For the Rest of Us」をもじった
「Web Revolution For the Rest of us」だ、と。

世の中に優秀な人は沢山いて、
その中で更に突き抜けて成功するのはごく一握り。
専門を究める「高く険しい道」を行くのも一つの方法だが、
一つの専門に関して、
そこまでの才能、あるいは愛情が持てない人間は
「けもの道」をゆくしかない。
世の中の大多数の人間は
「けもの道」をゆく存在であるにもかかわらず、
その生き方を教えてくれるものがない。
WEB進化論はネットの「高く険しい道」をゆく
先鋭に向けた本だけれど
今回の本は「the rest of us」に向けた本なのだと。

ここまで聞いたあたりで既に
事前に本を読んでこなかったことに
かなり後悔した。

まあ内容は著書を読んでいただくとして、
途中で引用された
ロールモデル思考法、
生きるために水を飲むような読書、
というキーワードが印象深い。

「時間の使い方の優先順位を変えること」
「それには、やめることを決めること」
と講演を結ばれた。

この機会を「生きるために水を飲むような読書」に
するために、
サインを頂きつつ、
帰るまでにやめることを決めますね、と
自分的には梅田さんに宣言して
会場を後にした。
(妙な客だと思われたに違いないので
一応言い訳を、、、笑)

本はまだ読んでいる途中。
心読したい本。



えー、
で、やめること、決めました。

宣言した割には地味なんですが、
レベル低いのでまずはここから。

体温が38℃以下である場合において、
午前4時から11時迄の間、
一度目覚めたら二度寝しない。
期限:2010年12月31日まで。

で、これを守る対策としては
起床後80分以内に外出する。
起床後家を出るまでは気が重くなる問題(笑)に悩まない。
前夜に決めた計画を翌日午前11時までは遵守する。
洗濯は夜に済ませる。
目覚ましのアラームは
就寝予定時間から6時間又は7時間半後に
毎回設定しなおす。

地味、、(苦笑)

ともあれ、
環境を変える前に、自己変革から、ね。





2007⁄11⁄14(Wed) 23:51   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
20071113


夜バイト2日目。
昼間の本業より余程忙しい。
「働く」とは
傍をラクにしてこそ言えるのであって、
その感覚があるかないかが
いわゆる遣り甲斐だろうと思う。

派遣先ではついに、
社員の希望退職者が募られた。
五分の一削減するらしい。
私の更新もいつ取りやめになってもおかしくない。
それはそれで予定が前倒しになっただけで。
どう転んでも、
まあなんとかなるだろう。





2007⁄11⁄13(Tue) 22:12   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
20071111


100SHIKIで紹介されていたvozMeを使っていたら
なんだか楽しくなった。
英文テキストを入力すると、音声に変換してMP3を作ってくれる。
強いて言えば脅迫電話のような無機質な合成音が課題で
せめてシーマンみたいな声色にならないかしら、と思うけれども(笑)
でもとても便利。

例えば目が見えない人が
ネットで専門的な情報を得ようとした時に、
人に読みあげてもらうのは
本人にも周囲にも精神的負担がかかると想像するのだけれど、
これなら検索してコピペすれば音が聞こえる。
多少手間はかかるだろうけれど、
練習次第では視覚障害者本人でも操作可能に違いない。
金銭的負担もない。
良いサイトだなあ。






2007⁄11⁄11(Sun) 19:10   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
Hairspray


Hairsprayの余韻。
(リンクです)

I Know Where I've Been
Queen Latifah 
この曲好き。
http://www.youtube.com/watch?v=pV6Fkoee6hE

You Can't Stop The Beat
Nikki Blonsky, Zac Efron, Amanda Bynes, Elijah Kelly, John Travolta And Queen Latifah
http://www.youtube.com/watch?v=9HtvO4-Y-x0


おまけ。Chicagoも大好き。

Chicago 
When You're Good To Mama
http://www.youtube.com/watch?v=MX_T2XyPqsA

Hot honey rag
http://www.youtube.com/watch?v=yEzlqrPsRvA

All That Jazz
http://www.youtube.com/watch?v=pNFryicvxeE



もひとつおまけ。
loveCJ☆
ヘアスプレーでは主役トレーシーの友人ペニーのお母さんという
かなりちょい役ですが、ザ・ホワイトハウスでは割と良い役です。
http://www.youtube.com/watch?v=zrsDhVVD51A





2007⁄11⁄11(Sun) 12:40   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
20071110


割引券があったのを思い出して、
夜から豊島園の映画館に出かけた。
「ヘアスプレー」と
「ボーンアルティメイタム」を連続で。

ヘアスプレーは底抜けに明るくて、
ここまで徹底していると爽快。
アクション物で見たトラボルタを
素敵だと思ったことはないけれど、
女装した彼は実にキュート。
作りこみが細かいなあ。
太めの話だけではなくて、
時代的要素や人種問題が織り込まれているから
普遍性が感じられたのかも。
金欠にもかかわらずサントラを入手。
音楽も歌詞も良かった。

「シカゴ」の女看守役が良かった
クィーン・ラティファ
とザ・ホワイトハウスのCJ役で
特に理由もなく気に入っているアリソン・ジャニーが出演していたのも嬉しかった。
やっぱり向こうの映画は出演者の層が厚いなあ。



ボーンシリーズはカメラワークが良いですね。
マット・デイモンも昔から好きだけど。
遍歴の原因となった場所に記憶を遡っていく設定と
ボーンの圧倒的な強さが痛快。

今夜は二つとも「当たり」でした。

映画館を出ると、
一旦止んでいた秋雨がまた降り出していました。
寒くなりました。
皆さんお身体ご自愛くださいませね。





2007⁄11⁄11(Sun) 00:54   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
20071109


相変わらず日中の仕事は史上最高に暇である。
上司は1週間USに出張中で、
留守の間に仕上げてと言われた仕事も2日で済んだから
風邪気味をいいことに休んだ。
数独の難問を1時間かけて完成させて、
Congraturations!と表示されると
ドーパミンが出てる感じがする。

公私ともに、もろもろ調整中。

夜、教育テレビの芸術劇場で
ミュージカル『カンパニー』をやっていて
数独しながら見ていたのだけれど、
これは上手く出来ていた。
物語は35才の男性が
友人の結婚生活を見ながら自分の身の振り方を考えるという
言葉にすると随分古典的な内容だが、
舞台装置もスタイリッシュで場面転換も巧みだし
役者が舞台上で演じながら各人管弦楽器やピアノを演奏したり
弾き語りで歌ったりと
技術的にもハイレベルで、
テレビで見ても充分見応えがあった。

テレビといえば、
昨日の夜、最近多少話題になっているらしい
医龍というドラマを初めて見た。
輸入物をはじめとした医療系ドラマが人気を博す中で
何匹目の鰌を狙ったのかと思うような内容だった。
日本のドラマというのは、いくつかの例外を除いては
笑止というか正視できない演技が横行していて
陳腐極まりない。
いかにも人気漫画を原作にした感じが
画面から立ち上っているなあと思って調べてみたら、
やっぱりそうでした。
「のだめ」も1回見た時に思ったけれど、
特に漫画原作をドラマ化すると
殆どにおいてキャラクターが死んでしまうんだなあ。
漫画とドラマって相容れないのかしら。
映画になるけど、スパイダーマンなんかは
漫画原作でも割合上手く映像化できていると思うんだけどねえ。
役者のカリスマ性とか演出の問題なのかなあ。
それとも、TVのメディアとしての構造の問題なのかしら。












2007⁄11⁄10(Sat) 01:46   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
20071107


夜のバイトは正式に決まった。
社長以外の3人は全員契約社員という
超こじんまりした会社である。
研修でお互い人となりを知っているので
話も早かった。

昼間の職場は
あと4ヶ月居続けなければならなくて、
4ヶ月というのは、
短いようで長いともいえる。
渡る世間も広いようで狭いから、
人間関係は修復した上で去りたい。

まあ数日経ってみれば、
修復が必要なほど
壊れてもいなかったのかもしれない
とも思う。
時間が解決することは意外と多い。
とはいえ色々と懐柔策を試みてもいる。
利他精神が足りなかったなと
多少反省もしているのだ。



昼休み、職場の庭の
今まで行ったことのない場所で腰掛けていたら
警備員風の人が看板を指差して、
「日本語、分かりますか」
と言った。

「それちょっと言い方がひどくないですか」
と言ったら、
「あ、すいません英語の雑誌を読んでいたから」
と相手は返した。

要は、ここに座るなという看板が
私から見て裏返しになっていて
見えなかった。

外資の多いビルだから
そういう言い方になるのかと数秒後に納得した。
自分が他人に与える印象を推測するのは
ほんとうに難しい。
思い込まないこと、
反応しすぎないこと、
人の話をよく聞くこと、と自戒。






2007⁄11⁄07(Wed) 22:30   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
20071106


プロフェッショナルを見た流れで
爆笑問題のニッポンの教養を見ていた。
相変わらず太田光ばかりしゃべっていて、
ゲストの語る余地がないのが残念だ。
お笑い芸人は
他人の話を遮って話すのを使命と心得ているようだし、
大学教授というのは
ひとり語りが好きな人が多いように見受けられるから、
そもそも、取り合わせに無理があるんじゃないかと
思わなくもない。

何の脈絡で言ったのかは忘れてしまったが、
太田さんが言っていたことが
どことはなしにひっかかった。
自分は一人っ子で、
身近な人間(例えば田中さんとか)には
ちっとも分かってもらえないことが、
カメラの向こうの視聴者のような、
遠くにいる存在にはスッと受容されるのが
快感だというようなこと。

それは自分も感じることがある。
自分も一人っ子で、
例えば、近所の人よりも
通りすがりの人とのほうが
一瞬、深く心が通うことがあるとか、
会社の同僚よりも
お掃除のおばさんのほうが気が合うとか、
そういうこと。
遠くの人に対する感情のほうが
混じりものがない。
それが幸か不幸かはよく分からないが。

明日は夜のバイトの面談。
履歴書という過去を必要としない生き方の
新たなる一歩となるや否や。







2007⁄11⁄07(Wed) 00:01   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
20071105


職場のScience読み放題契約は
10月末で打ち切られたらしい。
Full textのリンクをクリックしたら、
自宅で見たのと同じサインイン
画面になってしまった。
悲しきことなり。
これでもう会社への未練もない。
図書館でNatureを借りる生活に戻るとするか。
いやいや、自費で買う生活になろうね、いずれ(笑)

ともあれ、
12月から3ヶ月分契約を更新したので
転職の目標は来年2月である。
次回はお上品な9−17時勤務ではなく
本格的に働くつもりなので
身辺整備を含めた準備に取り掛かった。

勉強を兼ねた夜間バイトは
来週からになりそうだ。
社長と電話で話をした。
履歴書、そんなもの要らん要らん、という言葉を聞いて、
妙に心がざわついた。
やっと履歴書の要らない世界の境界まで
辿りついたんだろうか。
ちょっとドキドキする。







2007⁄11⁄05(Mon) 19:57   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
20071101


今週末は横浜に出没する予定です。
たぶん(笑)
http://www.bankart1929.com/
http://www.yaf.or.jp/yma/exhibition/2007/special/03_surrealism/index.html
ご一緒できる方がいらしたら
携帯にご連絡を。





2007⁄11⁄02(Fri) 01:40   もろもろ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top

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