代々木八幡でブルータス鈴木氏のフクヘン展をのぞいてから、
友人が出演している舞台を見に新百合丘へ。
確かに台本が良かったし、あの場所ならではの演出も上手いと思った。
当初、夜の部を見る予定にしていたのを変更して14時からの回に行ったのだが、
昼であったことが、周囲の反応を含め、かえって面白かったかもしれない。
友人は、いつものように、ここぞというところで登場する味のある役どころなのだが、
二律背反的というか、自己矛盾というか、
そういった表現方法が、常日頃の彼とちょっと重なるところがあって、
なかなかのはまり役だった。
どうやら元気そうだと少し安心する。
次週の上野公演は同じ題材を違う演出でするそうで、なかなかに面白い劇団である。
よさげな仕上がりだったら、また連絡してくださいましね。
(って、これ読んでないとおもうけど。)
帰りがけ、向丘遊園で英語の先生と待ち合わせ。
50才も後半を過ぎたおじさまと趣味が合うと喜ぶのもなんだけれども、
こんなにセーブせずに趣味の話ができたのは久しぶりである。
日本人だと、つい細部にまで突っ込みすぎたり、
微妙に論点をずらして反論を避けたりした挙句に
差異が強調されて感じられる結果に終わることが多いけれども、
英語の場合、表現力不足のせいで、大筋で合意するだけでかなり喜べる。
こういうアバウトなコミュニケーションを日本人相手に出来れば、
けっこう上手く生きられるかもしれないよなあ、とふと思ったりする。
ついでにこの先生は、自身をジプシーティーチャー、イッピキオオカミタイプだと称していて、
そういうところも「合う」のかもしれない。
友人が出演している舞台を見に新百合丘へ。
確かに台本が良かったし、あの場所ならではの演出も上手いと思った。
当初、夜の部を見る予定にしていたのを変更して14時からの回に行ったのだが、
昼であったことが、周囲の反応を含め、かえって面白かったかもしれない。
友人は、いつものように、ここぞというところで登場する味のある役どころなのだが、
二律背反的というか、自己矛盾というか、
そういった表現方法が、常日頃の彼とちょっと重なるところがあって、
なかなかのはまり役だった。
どうやら元気そうだと少し安心する。
次週の上野公演は同じ題材を違う演出でするそうで、なかなかに面白い劇団である。
よさげな仕上がりだったら、また連絡してくださいましね。
(って、これ読んでないとおもうけど。)
帰りがけ、向丘遊園で英語の先生と待ち合わせ。
50才も後半を過ぎたおじさまと趣味が合うと喜ぶのもなんだけれども、
こんなにセーブせずに趣味の話ができたのは久しぶりである。
日本人だと、つい細部にまで突っ込みすぎたり、
微妙に論点をずらして反論を避けたりした挙句に
差異が強調されて感じられる結果に終わることが多いけれども、
英語の場合、表現力不足のせいで、大筋で合意するだけでかなり喜べる。
こういうアバウトなコミュニケーションを日本人相手に出来れば、
けっこう上手く生きられるかもしれないよなあ、とふと思ったりする。
ついでにこの先生は、自身をジプシーティーチャー、イッピキオオカミタイプだと称していて、
そういうところも「合う」のかもしれない。
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