今週も一週間が速かった。
いろんなことがあった、で
日記を済ませてしまうのは
本意ではないけれど、
あまり具体的に書くには適さない
もろもろがあった。
別に悪いことではない。
漸く、というべきか
仕事も忙しくなってきた。
職場は田町にある。
間近に東京タワーのある風景は
なかなか気に入っている。
若干通勤には遠いけれど、
おかげで朝、本を読んだり
英語を聞く習慣ができた。
夜、身体性の話を聞く。
きっと往復書簡に書かれるだろうから
掲載を楽しみにしておくことにする。
キアロスタミの
『オリーブの林を抜けて』は
爽やかなラストシーンに思わず
笑みがこぼれた。
それがやがて終わると分かっていても
信じること、
欺かれることを恐れないこと、
いま・ここにしかいられない自分に
没入すること。
深く感じて言葉にしたとしても、
実際の「運動」「行動」として
アウトプットされるに至るには
決意と訓練の反復しかない。
踏み出す歩幅は小さくとも、
心に炎を燃やし続けよう。
いろんなことがあった、で
日記を済ませてしまうのは
本意ではないけれど、
あまり具体的に書くには適さない
もろもろがあった。
別に悪いことではない。
漸く、というべきか
仕事も忙しくなってきた。
職場は田町にある。
間近に東京タワーのある風景は
なかなか気に入っている。
若干通勤には遠いけれど、
おかげで朝、本を読んだり
英語を聞く習慣ができた。
夜、身体性の話を聞く。
きっと往復書簡に書かれるだろうから
掲載を楽しみにしておくことにする。
キアロスタミの
『オリーブの林を抜けて』は
爽やかなラストシーンに思わず
笑みがこぼれた。
それがやがて終わると分かっていても
信じること、
欺かれることを恐れないこと、
いま・ここにしかいられない自分に
没入すること。
深く感じて言葉にしたとしても、
実際の「運動」「行動」として
アウトプットされるに至るには
決意と訓練の反復しかない。
踏み出す歩幅は小さくとも、
心に炎を燃やし続けよう。
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