昼間は統計と脳の本を読んで過ごす。
学校の勉強と違って、目に見える成果物がないのが
進度の自己評価ができにくく悩みどころ。
★
夕方、「鼻行類」が地元の図書館に届いたので
借りにいく。
鼻が発達して歩行できるようになった動物について
書かれた本。
発刊当時、読者の多くが実話と騙されたそうだけれど、
装丁、挿絵、ドイツの詩人の言葉と訳注を見た時点で
フィクションとしか思えないのですが、、、(笑)
まあ、お話を聞いたからそう思うんだろうなあ。
ピカチュウを連想させる「つぶらな目」がキュートな
鼻行類のイラストを眺めて頁をめくりつつ、
鼻が発達する、というのは理論的には
あってもおかしくないです、と
真顔で言われた日高先生と、
当時1週間ぐらいは実話と騙されて
地図を見たり参考文献を探したという
学生時代の茂木先生を想像して
また幸せな気分になる。
★
夜9時半から高円寺でS葉ちゃんのライブ。
彼女は良い声を持っていて、
良い曲を書く。
終バスで帰るつもりだったのが、
結局最後までいてしまって、遅くなった。
昼間は全く異分野の仕事をしながら
音楽や芸術でセミプロまで行ってしまう人がいる。
ほんとに偉いと思う。
つい応援してしまう。
がんばってほしいなあ。
学校の勉強と違って、目に見える成果物がないのが
進度の自己評価ができにくく悩みどころ。
★
夕方、「鼻行類」が地元の図書館に届いたので
借りにいく。
鼻が発達して歩行できるようになった動物について
書かれた本。
発刊当時、読者の多くが実話と騙されたそうだけれど、
装丁、挿絵、ドイツの詩人の言葉と訳注を見た時点で
フィクションとしか思えないのですが、、、(笑)
まあ、お話を聞いたからそう思うんだろうなあ。
ピカチュウを連想させる「つぶらな目」がキュートな
鼻行類のイラストを眺めて頁をめくりつつ、
鼻が発達する、というのは理論的には
あってもおかしくないです、と
真顔で言われた日高先生と、
当時1週間ぐらいは実話と騙されて
地図を見たり参考文献を探したという
学生時代の茂木先生を想像して
また幸せな気分になる。
★
夜9時半から高円寺でS葉ちゃんのライブ。
彼女は良い声を持っていて、
良い曲を書く。
終バスで帰るつもりだったのが、
結局最後までいてしまって、遅くなった。
昼間は全く異分野の仕事をしながら
音楽や芸術でセミプロまで行ってしまう人がいる。
ほんとに偉いと思う。
つい応援してしまう。
がんばってほしいなあ。
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