人間の営みは矛盾に満ちている、と思う。
孤独の底には他者を心から求める気持ちがあり、絶望の底には希望がある、そんな気がする。
「底」に到達するまで徹底的に自分を追い込むことができるかどうか、そこが問題だ。
「孤独な人は、自分の考えや存在を充分に見つめる。だから、もう他者に自分の影を探す必要はない。結果、自分とは違う「他者」を心から求める。だから孤独の底は他者とつながっている。そこに希望がある」
(『17歳は2回くる』山田ズーニー著)
孤独の底には他者を心から求める気持ちがあり、絶望の底には希望がある、そんな気がする。
「底」に到達するまで徹底的に自分を追い込むことができるかどうか、そこが問題だ。
「孤独な人は、自分の考えや存在を充分に見つめる。だから、もう他者に自分の影を探す必要はない。結果、自分とは違う「他者」を心から求める。だから孤独の底は他者とつながっている。そこに希望がある」
(『17歳は2回くる』山田ズーニー著)
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