長期休暇の予想外の効能は、
折角だから、この機に勉強しよう、
という気になること。
2日や3日の休暇では、
折角だから、のんびりしよう、となって
こうはいかない。
仕事と趣味に共通する最優先課題は英語なので、
「自主英語合宿」を始めた。
家の中では英語のpodcastと英語のyoutubeと
ブラウザの大きさを変えて字幕を隠した
ネットの海外ドラマしか見ない。
1年前からの懸案で、
昨日と今日1時間ずつ悩んだ挙句、
ついにipod nanoも買ったので
podcastも携帯できるようになるし。
洋書のパンダ読み
(易しい本を速読する)
は、移動の電車の中が特に良い。
本を開く前に時刻を見る。
ペーパーバックは汚すのに未練も感じないので
読み始めのページに
鉛筆で月日と時間を書き込んでしまう。
よーい、どん。
あとは降車駅まで脇目もふらず。
多少分からなくても、飛ばす飛ばす。
降りるまでに1章読みきる。
たまに長い章は、
読み終わるまでホームの片隅で立ったまま読む。
という方法で、
「赤毛のアン」は200ページまでたどり着いた。
本人としては記念碑的快挙。
年内に(って明日だけど、、)ラストまで到達したい。
あとはライティングの習得法を確立しないと。
あたしは、やりますよ。
(当面は英語学校には通わずに、、)
★
東京フォーラムで開催されていた
来年のラ・フォル・ジュルネ出場審査会を見に行く。
ラ・フォル・ジュルネは
今年の連休の中頃に初めてその存在を知った。
良質のクラシックが2000円程度から聞けるコンサートなんて
なかなかない。
確か2日間足を運んだ。
選考会も悪くなかったが、
帰ろうか迷って結局残った
キッズコンサートで見た10歳の男の子が
なかなかのものだった。
ギターは3年でここまでやるかという腕前で
英語ヴォーカルもこなし、
短いながらも観衆に語りかけた。
お見事の一語に尽きる。
ロック版モーツァルトか、という感じ。
すくすくと育ってくれればよいなあ。
スタバでチャイラテを飲みながら
1時間悩んだ後、
デジカメとipodを買って帰宅。
当面は自炊と交通費以外にお金は使えない。
今夜も豆腐入りカレー鍋(かつお出汁)。
昨日買った「脳と日本人」。
当分は洋書優先なんだけど、とか呟きながら
気になって、ぱらぱらめくる。
点を結ぶ話、物語というのは、
もっと深めると
松岡さんが言う「編集」とか
文脈、クオリアが場所に依存することとかに
結びつくらしい。
ああ世の中には
学ぶべきことが山ほどあり
分かったつもりのすぐ後に
もう無知が思い知らされている。
そうだ、
学習のオープンエンド性とは
このことだった。
折角だから、この機に勉強しよう、
という気になること。
2日や3日の休暇では、
折角だから、のんびりしよう、となって
こうはいかない。
仕事と趣味に共通する最優先課題は英語なので、
「自主英語合宿」を始めた。
家の中では英語のpodcastと英語のyoutubeと
ブラウザの大きさを変えて字幕を隠した
ネットの海外ドラマしか見ない。
1年前からの懸案で、
昨日と今日1時間ずつ悩んだ挙句、
ついにipod nanoも買ったので
podcastも携帯できるようになるし。
洋書のパンダ読み
(易しい本を速読する)
は、移動の電車の中が特に良い。
本を開く前に時刻を見る。
ペーパーバックは汚すのに未練も感じないので
読み始めのページに
鉛筆で月日と時間を書き込んでしまう。
よーい、どん。
あとは降車駅まで脇目もふらず。
多少分からなくても、飛ばす飛ばす。
降りるまでに1章読みきる。
たまに長い章は、
読み終わるまでホームの片隅で立ったまま読む。
という方法で、
「赤毛のアン」は200ページまでたどり着いた。
本人としては記念碑的快挙。
年内に(って明日だけど、、)ラストまで到達したい。
あとはライティングの習得法を確立しないと。
あたしは、やりますよ。
(当面は英語学校には通わずに、、)
★
東京フォーラムで開催されていた
来年のラ・フォル・ジュルネ出場審査会を見に行く。
ラ・フォル・ジュルネは
今年の連休の中頃に初めてその存在を知った。
良質のクラシックが2000円程度から聞けるコンサートなんて
なかなかない。
確か2日間足を運んだ。
選考会も悪くなかったが、
帰ろうか迷って結局残った
キッズコンサートで見た10歳の男の子が
なかなかのものだった。
ギターは3年でここまでやるかという腕前で
英語ヴォーカルもこなし、
短いながらも観衆に語りかけた。
お見事の一語に尽きる。
ロック版モーツァルトか、という感じ。
すくすくと育ってくれればよいなあ。
スタバでチャイラテを飲みながら
1時間悩んだ後、
デジカメとipodを買って帰宅。
当面は自炊と交通費以外にお金は使えない。
今夜も豆腐入りカレー鍋(かつお出汁)。
昨日買った「脳と日本人」。
当分は洋書優先なんだけど、とか呟きながら
気になって、ぱらぱらめくる。
点を結ぶ話、物語というのは、
もっと深めると
松岡さんが言う「編集」とか
文脈、クオリアが場所に依存することとかに
結びつくらしい。
ああ世の中には
学ぶべきことが山ほどあり
分かったつもりのすぐ後に
もう無知が思い知らされている。
そうだ、
学習のオープンエンド性とは
このことだった。
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