日記などというものは暇だから書くのであって、
忙しいときは書かない。
現に面白いことをやってるそのときに
日記を書き付ける人なんていないものだ
と養老さんは言っていて、
ああそれは日記(ブログ)をつけない
言い訳に使えると思った。
朝ブログをしようと思ってから
エントリーの件数は確実に減っていて、
確かに忙しいときにでも
のこさなければならないことなんて
そうそうないのかもしれない。
轡田さんという人の「考える力をつける本」
を図書館で2冊流し読みして
中で紹介されていた
F・フクヤマの「歴史のおわり」を借りた。
世界との関わりかたについて
少しは考えてみようかと思う。
仕事はもう止めたい。
別に好きになれないわけじゃないと思う。
会社に行ってしまえばなんとかなるのだろうが、
行く気にならないという、
社会人にあるまじき(一応そう思ってはいるのだ、笑)
ただそれだけ。
こうキーボードを叩いていて
胸の中からすうと抜けていく何か。
そこにだけ本当のことがあって
あとは抜け殻のような。
元気なぞというものはどんどんなくなっていっていて
自分でも自分を見放しそうな有様だから
他人様から見放されても仕方ないだろう。
宮沢賢治の「永訣の朝」を読んだら
不意に涙が流れて
ああ、まだ生きているのだなあと思う。
意外にしぶとい。
忙しいときは書かない。
現に面白いことをやってるそのときに
日記を書き付ける人なんていないものだ
と養老さんは言っていて、
ああそれは日記(ブログ)をつけない
言い訳に使えると思った。
朝ブログをしようと思ってから
エントリーの件数は確実に減っていて、
確かに忙しいときにでも
のこさなければならないことなんて
そうそうないのかもしれない。
轡田さんという人の「考える力をつける本」
を図書館で2冊流し読みして
中で紹介されていた
F・フクヤマの「歴史のおわり」を借りた。
世界との関わりかたについて
少しは考えてみようかと思う。
仕事はもう止めたい。
別に好きになれないわけじゃないと思う。
会社に行ってしまえばなんとかなるのだろうが、
行く気にならないという、
社会人にあるまじき(一応そう思ってはいるのだ、笑)
ただそれだけ。
こうキーボードを叩いていて
胸の中からすうと抜けていく何か。
そこにだけ本当のことがあって
あとは抜け殻のような。
元気なぞというものはどんどんなくなっていっていて
自分でも自分を見放しそうな有様だから
他人様から見放されても仕方ないだろう。
宮沢賢治の「永訣の朝」を読んだら
不意に涙が流れて
ああ、まだ生きているのだなあと思う。
意外にしぶとい。
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