20080616


聴講。
ボサノヴァにおける混血性/多声性の読み解きかたを
イパネマの娘などを通して教えていただく。
言語、パートの絡みぐあい、息遣い、といった
空気のごときものにするりと入ってしまうと、
なるほど、音楽というものが、もっと「聴こえ」てくるのだった。

帰宅後、アップルでジョビンを大人買い、というほどでもないか(笑)



先週は休んじゃったので、今週はまっとうに仕事しないと。
がんばれてまり。






2008⁄06⁄16(Mon) 23:37   もろもろ | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top


Comment


ありがとうございます!
さっそく聴いてみます。
(ちょっと金欠気味なので、とりあえずヴィニシウスをうたう、のほうだけ、、、スミマセン)
2008/06/17 21:55URL | てし[ 編集]


ジョビンのアルバムで
もっともすばらしいと思っているのは、
『ジョビン、ヴィニシウスをうたう』です。
http://www.kanshin.com/keyword/1134432
ボサノヴァ系の曲だけではなく、
幅広いスタイルがここにはあるし、
けっしてうまくはないけど味のある声がある。
ヴィニシウスの詞が、また、いいのです。

naomi&goroという日本人2人の新譜がでて、
それに
ボサノヴァ50年の小冊子がついてくるんです。
それに3枚アルバムを選ぶところがあって、
当方は、この1枚を入れています。

というわけで、ご参考まで。


2008/06/17 10:53URL | J.[ 編集]

Post a Comment












管理者にだけ表示を許可する


Trackback
Trackback URL


| HOME |

カレンダー

08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
プロフィール

Author:mari teshirogi
基本的に頭は悪いし無知なので、もろもろ勉強中です。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

おすすめ商品!

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

↑Top



Copyright © 2008 好奇心のランダムウォーク. All Rights Reserved.