過日読んだ『眼の冒険』からファンになってしまい、また松田行正さんの本を読んでいます。これは、さすがに、眼で見てみないと面白さは分からないですね。
高い本ばかり買っているので、そろそろボーナスも底を尽きます(笑)
★
『線の事件簿』 松田行正
ほんと、面白いです(しつこい?)
何が面白いって、いわゆる「軌跡図」と呼ばれるものを集めたものです。
lines―線の事件簿 / 松田 行正
たとえば、シロアリの採餌地下道、とか、コウモリとガの対決の軌跡、とか、クレーの絵を走査する視線の動き、などなど80の軌跡図。
このブログには「ランダムウォーク」という名前がついています。
どうしてもランダムウォークというと、ベストセラー本の題名から、株価の動きをイメージしがちです。でも、株価のランダムウォークの軌跡は上下にしか動かないですよね。
私のイメージするランダムウォークは、上下運動だけではないのです。この本に出てくる、例えばNo.36「ポリエチレンの鎖状高分子の熱運動」のように、あくまで乱歩、酔歩、のイメージ。
人生で自由にならないことは色々ありますが、好奇心だけは、どこまでもランダムに、赴くままに、自由にしてやりたいと思っているのです。
高い本ばかり買っているので、そろそろボーナスも底を尽きます(笑)
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『線の事件簿』 松田行正
ほんと、面白いです(しつこい?)
何が面白いって、いわゆる「軌跡図」と呼ばれるものを集めたものです。
lines―線の事件簿 / 松田 行正
たとえば、シロアリの採餌地下道、とか、コウモリとガの対決の軌跡、とか、クレーの絵を走査する視線の動き、などなど80の軌跡図。
このブログには「ランダムウォーク」という名前がついています。
どうしてもランダムウォークというと、ベストセラー本の題名から、株価の動きをイメージしがちです。でも、株価のランダムウォークの軌跡は上下にしか動かないですよね。
私のイメージするランダムウォークは、上下運動だけではないのです。この本に出てくる、例えばNo.36「ポリエチレンの鎖状高分子の熱運動」のように、あくまで乱歩、酔歩、のイメージ。
人生で自由にならないことは色々ありますが、好奇心だけは、どこまでもランダムに、赴くままに、自由にしてやりたいと思っているのです。
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